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当院の休診日等、最新情報のチェックはこちら。 当院での日々の施術を綴っています。 各症状にあわせた施術例を掲載。 読み物コンテンツ

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 症 例

各症状にあわせた施術例を掲載しております。

腰部脊柱管狭窄症と膝の痛み(変形性膝関節)

簡潔にご説明します。
本当はもーーーと深い話ですが割愛してのご説明となっています。
ご了承ください。

結論からお伝えします。
腰部と膝の関係性はとても深くあります。
しかも腰部は他にも繋がっている骨格、筋肉、内臓と関連しているため、当院では症状改善のために深く身体を診させていただきます。

脊柱管狭窄症は難病指定の手前の症状です。

ちなみに頚椎・胸椎・腰椎のうち2つ以上の部位に狭窄がある重症な「広範脊柱管狭窄症(指定難病70)」は、厚労省の指定難病とされているみたいです。

脊柱管狭窄症の場合は下肢の血行不良が大体の方にあると思います。
その理由は、腰部から骨盤部にかけて下肢が繋がっているので腰部のご負担が下肢に影響され下肢の症状が出てくるということです。

施術は複雑
複雑といっても施術家でない人からすると複雑であって、私からしては当たり前なこと。
クライアントさんに理解していただくように説明すると複雑で難しく、最終的には改善されれば良いとおっしゃる方も少なくありません。
ただ、予後を考えると理解していただいた方が再発予防になりますので要所のご理解をしていただいた方が良いと思っています。
アドバイスは人それぞれなため割愛させていただきます。ご了承ください。

膝と同時に腰部も施術
ここはとても大切。
膝だけを施術しても改善が診られないことがたくさんあります。
膝と密接な関係を持っている腰部やその他の関節(腰部、股関節、足関節、その他の脊椎など)を施術しないと症状の改善が診られないことがあります。
膝以外、その他を土台と考えると膝のケアをしても痛みが解消されないことも。
【患部の患部】ということです。

逆に膝以外の部位を施術すると立ち方(重心)が変わり、膝の負担(痛み)が軽減されることがあります。
同時に膝の施術をすることで膝の回復力が上がるということです。

ここまで患部の患部、腰部の施術も大切とご説明しましたが、皆さんをみていますと中には腰部の症状に気付いていない人がいらっしゃるのが現状です。

正確には過去に腰部痛があり現在は少し重いくらいで何とか生活ができるので優先順位が膝1番になっている状況の場合です。

しかも問診を進めていくと過去に腰椎ヘルニア脊柱管狭窄症と診断を受けられた人も意外といらっしゃいますので、そういった場合にはご説明させていただくところです。

腰部脊柱管狭窄症の施術について(簡潔に)
ここから少し深いお話になりますが興味がある方は是非お読みください。

実は腰部の施術といっても単純なものではありません。
腰部回復のためには内臓のご負担がないか、他に筋肉、骨格の問題が関係していないか、問診も含め心から身体すべてを検査させていただいています。
人によってはストレスなどの精神状況が関係している場合もあります。

また、経験上一度や二度で状況を把握しきれないことも多く期間を掛けながら経過を診させていただいていますが、慢性症状だけあってすぐに効果が出てくるものではありません。
施術を受けていただく方はそれなりの覚悟を根気よく続けていかなくてはなりません。

例えば内臓のご負担は大抵の方に診られます。
実際は多臓器で慢性化されていますが、腎経などの回復には食生活の改善が必要です。

最近では一時的に禁酒で改善された人、てんぷらを控えて改善された人、甘物を断食して改善された人がいらっしゃいました。
一例ではありますがご参考まで。

また、中には精神状況が関係している場合もあり心の話を理解していただき実行していただくこともあります。

東洋医学【心=身体】について別ブログに投稿していますので、是非こちらもお読みください♪
👆【心=身体】をクリックするとリンクに繋がります

その他
骨格から見ると腰部の場合、頚部、頭蓋骨も関係しています。
頚部が手首や足首とも関係していますので、状況次第ですが腰部のために手首足首の施術をする必要がある場合もあります。

人によってそれぞれ関係している場合とそうでない場合と異なりますが、身体の関係性は複雑にリンクしています。

筋肉、神経、経絡、血液も同じです
長くなるので割愛させていただきますが、すべてが繋がっていますので施術の対象になる部位がかなりあるところです。

ここまで膝と腰部(脊柱管狭窄症)についてまとめてきましたが、今まで改善されてきたクライアントさんたちは本当にすごいと思います。
ご自身の過去を反省して症状の有難さを感じ改善させていくという行動力(覚悟)が自己免疫力で復活していったのだと思います。

今まで経験させていただいたクライアントさんたち、ありがとうございます。
私は皆さんのお陰様でこのブログをかけています♪

話が少し脱線しましたが、

ちなみに腰部脊柱管狭窄症には程度があります。
腰部緊張の強弱、両下肢の症状、片下肢の症状、シビレ、痛み、力が入らない、次第にだるくなる、長く歩けない、など人それぞれに特徴があるものです。

そのため回復具合は症状の程度と、ご本人の行動力次第で異なります。
厳しい言い方をするとご自身次第です。

正直にお伝えしますと今まで途中で諦途めてしまったクライアントさんもいらっしゃいました。
それだけ重症(慢性化)されていたのだと思います。

最近はそれなりに回復されている方が増えてきたところですが、何と言っても私が治すのではなくご自身の自己免疫力で回復されていきます。

私は私で、私はクライアントさんの身体ではありませんので治せません。
私ができることは改善のお手伝いアドバイスをさせていただくことです。

改善されるのはご自身の行動力(自己免疫力)と私の仕事(施術)の相乗効果でみられるものです。

そして、何の症状でも(今回は腰部と膝ですが)患部を治すことが第一目標になっていませんか?

私が大切に思っていること、推していることは
好きなこと、趣味、例えば登山や旅行、おいしい食事、お酒を嗜みたい。

そのために健康でいた方が良いよね、元気でいた方が良いよね、といつもクライアントさんにお話をさせていただいています。

その方が人生を楽しめるのではと思っています。
そのための健康。
私はこの考えを推してます!

ここまでお読みいただきどうでしたでしょうか。
膝(変形性膝関節症)と腰部(脊柱管狭窄症)についてのブログでしたが、何となくお伝えしたいことを簡潔にまとめられたのかなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
このブログが何かの症状でお悩みの方のお力になれますように♪

2026年2月6日 (金)