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当院の休診日等、最新情報のチェックはこちら。 当院での日々の施術を綴っています。 各症状にあわせた施術例を掲載。 読み物コンテンツ

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手当てブログ

当院での日々の施術を綴っています。
※許可をいただいた方のみ掲載しております

⚡ふくらはぎの筋肉損傷を分析!実はそれ、単純な筋肉だけの問題じゃないかも!?

みなさんも人生で一度は、「ふくらはぎ」のトラブルを経験したことがあるのではないでしょうか。

そもそも【ふくらはぎ】とは、下腿三頭筋(かたいさんとうきん)・ヒラメ筋、長母趾屈筋(ちょうぼしくっきん)、長趾屈筋(ちょうしくっきん)などがメインの筋肉で、これらをひとくくりにした呼び名です。

そして、現場で診ていると、ふくらはぎの症状には次のような段階(ステップ)があります。

⚡ ふくらはぎの主な症状(段階別)

① 脚がつる(こむら返り)
軽度から重度まであります。重度の場合は歩行困難になるくらい激しく痛み、数日間痛みが残ることもあります。

② 軽く痛めてしまう
肉離れになる手前ですが、医学的にはしっかり「筋肉の損傷」に分類される状態です。

③ 軽く「プチっ」となる
軽度の筋肉損傷(肉離れ)を起こしている状態です。

④ 完全に「ブチっ」となってしまう
中度〜重度の深刻な筋肉損傷(肉離れ)です。
※これらは臨床上のデータをもとに、私の経験上で分かりやすく分類しています。

🔍 単純な損傷ではない!臨床現場で起こる不思議なこと

ふくらはぎを痛めると、しばしば「痛めた場所以外にも、だんだん痛みが広がってきた…」と訴えるクライアントさんがいらっしゃいます。

私はこれについて何年も前から考え続け、現場でみなさんのお身体を探って研究を重ねてきました。
そこで、現場のデータから見えてきた【痛みが広がるメカニズム】を分かりやすく解説します!

1. そもそも、ふくらはぎの損傷は【続発症(二次災害)】が多い!
脚の神経は、すべて「腰(腰部)」から届いています。つまり、普段から腰の疲労や痛みがある人は、それだけで足の筋肉を痛めるリスクがものすごく高くなっているのです。(※首や他の部位が原因のこともあります)
そこに日常の負荷が加わることで、ふくらはぎを痛めやすい状況が完成してしまいます。

2. 神経や筋肉のつながりで痛みが広がる
筋肉は全身でストッキングのように繋がっているため、一箇所が引きつれると別の場所まで引っ張られて痛むことがあります。
また、神経も繋がっているため、同じ神経のルート上にある別の筋肉まで痛み物質が広がってしまうのも当然の原理です。

💡 例えるなら、「川の川上(腰など)が汚れると、川下(足など)まで汚染されてしまう」というイメージです。

これと似たような現象は、太ももの後ろ(ハムストリングス)でもよく起こります。最初は一部の筋肉の損傷だったものが、時間が経つにつれて隣り合う別の筋肉まで痛くなってくることがあるのです。

ふくらはぎのケガから、後になって太もも ➔ お尻(殿部) ➔ 腰へと、下から上に向かって神経痛が広がっていくパターンも珍しくありません。

🤝 当院が施術で大切にしていること

当院では、ふくらはぎの痛みを単なる足のケガではなく、【腰などから連動して起きた二次災害】であることを前提に施術を進めていきます。

つまり、痛んでいる患部そのものの処置をすることはもちろん、「患部の原因となった患部(川上の腰など)」もしっかり施術することを何より大切に考えています。

この過程が、圧倒的な早期改善に繋がり、言わば再発を防ぐための「根本施術」になります。

本当に人間の身体って、すべてが繋がり合っていてすごいものだなと思わされます。
何となく、私の熱い想いが伝わったでしょうか……!(笑)

当院の施術は、“患部だけに注目する”のではなく、“身体全体を診て回復力を引き上げる”お手伝いをすることです。
他のお悩みの症状に対しても、すべてこの信念を持ってアプローチしていきます!

もし、「なかなか治らない足の痛みや肉離れ」でお悩みでしたら、お一人で悩まずに、いつでもお気軽にご相談くださいね♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
お悩みの人の力になりますように♪

• #肉離れ
• #ふくらはぎの痛み
• #こむら返り
• #坐骨神経痛
• #根本施術
• #臨床研究
• #越谷接骨院

2026年10月4日 (日)

🧹日常が楽に!身体の使いを分析♪【腰編】

今日は、私が日々研究している「身体の使い方」について、みなさんの日常が少しでも楽になるヒントをブログにしてみました♪

実は、世の中で腰痛に悩んでいる方は本当に多いですが……何を隠そう、私もその一人です。

過去に軽い腰痛が数回、そして日常生活に支障が出るほどのひどい腰痛を2回経験しています。そのうちの1回は、同時に坐骨神経痛が数年ほど続いて本当に悩まされました。

近年はありがたいことに、そこまでひどくならずに済んでいますが、思い返すと年に何回かは「あ、腰に疲労が溜まってきたな…」と感じることがあります。

ちなみに、私自身の今年の腰痛発症原因のNo.1は、【夏に内臓を冷やしてしまったこと】です……。我ながら大反省!(笑)

⚖️ 日常で腰に負担が出る「要注意パターン」

みなさんも、普段の生活の中でこんな動きをするときに腰に負担を感じていませんか?

• 🧹 掃除中(※今回メインとなるお題です!)
ほうきや掃除機を使う時、床の物を拾う時、ズボンや靴下を脱ぎ履きする時など。どうしても「前かがみ」になることが多いですよね。私は毎朝の院の掃除でほうきを使いますので、その時に今回のブログのネタを思い付きました(笑)。

• 🚗 長時間、同じ体勢でいた後
長時間の車の運転、椅子や床に座りっぱなし、立ちっぱなしの作業など。

• 🌱 しゃがんで作業をした後
ギックリ腰のキッカケでめちゃくちゃ多いのが、実は「草むしりをした後」です。

• 💦 くしゃみや咳を繰り返した時
普段から身体に負担(緊張)が溜まっている人は、こうしたちょっとした瞬間にギクッと痛めてしまいます。

🧹 掃除中に学んだ「腰を痛めないアドバイス」

ここからは、身体の使い方を少し工夫するだけで、腰への負担が劇的に減るポイントを簡潔にお伝えしますね!
何となくでもいいので、ぜひ明日の日常から試してみてください。

意識することは、たった一つ。
【身体の軸(中心)を感じて、手脚をなるべく軸から遠くに離さないこと】です!

専門的なお話は割愛しますが、大切なのは「常に頭とお腹の奥の位置を垂直にキープすること」。そして、できるだけ身体の近くで手脚を動かして作業することです。

こうするだけで無駄な筋力を使わずに済み、腰を痛めるリスクをグッと減らすことができます。

💡 例えばこんなイメージです!

• 例1:腕を前にピーンと伸ばす「大きい前倣え」よりも、肘を曲げた「小さい前倣え」の方が、首から腕、腰への負担が圧倒的に少ないはずです。

• 例2:キッチンで包丁を使うとき、まな板が身体から遠くにあるよりも、お腹のすぐ近くにあった方が作業が楽で効率もいいですよね。

例3:今回のメインのお話(掃除など)に限るかもしれませんが、場合によってはしっかり「膝」を使って重心を落としたり、体に負担のない「道具」に変えることが必要な場合もありますね!

要は、「すべての作業を身体の軸の近くで行う」という意識を持つことです。

この使い方は、普段は何気ない癖になっていて気付かないと思いますが、どこかが痛いときにはみなさん自然と(痛みを避けるために)やっている動きなんです。

何でもない健康な時ほど、軸から離れた動きで気づかないうちに疲労をどんどん蓄積させている可能性が非常に高いので、ぜひ意識してみてくださいね!

🪐 施術家として私が考える「本当の解決策」

ここまで日常の『身体の使い方』をお伝えしてきましたが、実は、腰痛を根本から無くしていくための【本当の解決策】は、もう一段深いところにあります。

当院では、以下の3つの柱が本当の根本治療に繋がると考えています。

1. 身体の使い方を「武術」などで学び、日常に活かすこと
先ほどお伝えしたように、効率的な体の動かし方を身につけて、日頃から腰にかかる負担そのものを軽減させていく方法です。

2. 内臓の調子を整えておくこと
現代医学(西洋医学)でも、内臓の疲労と骨格の歪みは深く連動していると言われています。これは、東洋医学的思考から見ても全く同じで、西洋と東洋の理論が美しくリンクしている部分です(私の夏の冷えが良い例ですね笑)。

3. 精神世界の学びをすること(私は現在、仏教を勉強中!)
実は、心の状態(ストレスや感情の乱れ)はダイレクトに内臓とリンクしています。心が乱れると内臓が弱り、結果として必然的に骨格(身体)に痛みや症状として現れてくるものです。

日常ではデスクワーク、運転、身体を動かす仕事など、色々な作業があると思いますが、少しの工夫だけで身体の負担が随分と違うものです。

そして、効率のいい身体の使い方を身につけて、元気に生活をしていただきたいと思っています!

皆さんもちょっとした工夫をしてみてくださいね♪

当院では日常のアドバイスをすることも施術の一環と考えています。

「日常のちょっとした動きで腰に疲れが溜まるな…」「自分に合った正しい身体の使い方を知りたい!」など、日頃の動作で気になることや、お身体のお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談くださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました♪

#腰痛改善 #身体の使い方 #ギックリ腰予防 #東洋医学 #根本治療 #越谷接骨院 #セルフケア

2026年10月4日 (日)

🪱甘いものがやめられない…それ「お腹のカビ」の仕業かも?ピルや身近な薬に潜む盲点

今日は、私が最近勉強した内容をみなさんにシェアしたくて、簡潔にまとめてみました。

今回のブログを書こうと思ったきっかけは、数ヶ月前に読んだ【カビの本】の内容をパッと思い出すきっかけがあったからです。

そのきっかけとは、ステロイドホルモンや身近で有名な【ピルについての本】を読み進めているときでした。

ピル(ホルモン調整)の本は数年前に購入して、ようやく読みまして。笑
個人的な意見ですが、医学的に最低限の内容に感じました。(R8年9月時点)

「お腹のカビ」と「ピル」にどんな関係があるのか?
気になるそのお話は、後半でじっくりお伝えしますね。

🦠 お腹のカビについて

体内で悪影響を及ぼすカビで有名なのは、主に「カンジダ菌(真菌)」です。
このカビは、体内で【マイコトキシン、アラビノース、アセトアルデヒド】という毒素を出すと言われています。

では、なぜお腹の中でカビが増殖してしまうのでしょうか?
理由は大きく分けて4つあります。

① 薬(抗生物質、制酸薬、ステロイド薬)の乱用
目的とする悪玉菌だけでなく、腸内の微生物(体に有益な善玉菌など)のバランスまで一気に崩れてしまい、カビが増えてしまいます。
例えば、胃潰瘍や逆流性食道炎などの治療薬(制酸薬)は胃酸を減らすため、かえってカビの侵入を増やしてしまうことがあります。
※抗生物質は細菌を破壊するもので、ウイルスや真菌(カビ)には一切効きません。だからカビが生き残って増殖してしまうのです。

② 甘いものの食べ過ぎ
甘いものはカビの大好物!お腹の環境が乱れているときに甘いものを摂ると、カビが爆発的に増えてしまいます。
さらに厄介なのは、カビが過度に増えると、脳を操って無性に甘い物や炭水化物を欲するようになることです。食べるとますますカビが増えるという、恐怖の悪循環に陥ります。(※炭水化物が多く含まれている食物繊維も同様です。カビ菌の餌になるので、低血糖を起こすこともあるそうですね)

③ 発酵食品の摂りすぎ
味噌、醤油、お酒などはカビの仲間によって発酵させた食品です。「身体にいい」というイメージが強いですよね。
確かに健康な人が摂れば健康増進に役立つのですが、腸の働きが弱っている人や、すでにカビが増え始めている人が多量に摂取すると、かえってカビの増殖を促してしまいます。(サプリメントも同様、乳酸菌などのプロバイオティクスも逆効果になることがあります)

④ 日本の気候と住居
湿気の多い日本では、昔から意図的に風通しの良い家づくりをしていました。しかし、現代の気密性の高い住宅は湿気がこもりやすく、カビが発生しやすい環境になっています。

🧠 東洋医学でみる「腸」の大切さ

ここで少し東洋医学のお話を。

東洋医学では、腸は心や脳、そして骨格とも深くつながっていると考えます。

• 小腸 = 心・心臓・血管・血液・精神・骨格の頭蓋骨や骨盤などに関係
• 大腸 = 肺・活動力・精神・大脳・骨格の腰椎などに関係

また、精神や自律神経(感情・身体)の乱れも、このように各臓腑にダイレクトに影響を与えます。

小腸・大腸に影響(簡潔に)
・喜(き) ──【心(しん)小腸】
・怒(ど) ──【肝(かん)胆嚢】
・思(考えすぎ) ── 脾・胃
・憂・悲(心配・悲しみ) ── 肺・大腸
・恐(きょう)・驚(きょう) ──【腎(じん)膀胱】
※症状は複雑に影響し合って、多臓器に拡散していきます。

現代医学では、

腸は「体の免疫の7〜8割」を受け持つと言われています。
腸内細菌(善玉菌)は、身体に必要な酵素を作るだけでなく、女性ホルモンや、脳に影響する「セロトニン(幸せホルモン)」なども作っているのです。

お腹がポッコリ出ていたり、お腹を軽く押されて痛い場合は、カビが増えているサインかもしれません。

驚くことに、お腹に多くのカビがいる人は、糖質を摂ると腸内で発酵して「アルコール」が生成され、めまいを起こすこともあるようです。その他、神経症状、自己免疫疾患、全身の炎症を引き起こす原因にもなります。

現場で診ていて思い返すと、「あ、なんか(お腹のカビが)怪しいな」というお心当たりのある人も何人かいらっしゃいます……。

ちなみに、カビから出る毒素(マイコトキシン)は、100℃以上で加熱しても消えません。(※ただし、腸内環境が良い場合はほとんど悪影響を及ぼさないようなのでご安心ください)

🧪 カビの主な検査方法

本によると、以下のような検査があるそうです。

• 尿の有機酸検査:カビが分泌する「アラビノース」などの代謝産物が多く検出されると、カビの増殖が強く疑われます。

• 便検査:偽陰性(本当は陽性なのに、検査では陰性と出ること)も多く見られます。
※これらは特殊な検査で自費診療のうえ、日本では行えないものも多いらしいです。

• 健康保険が適応な血液検査:この範囲で引っかかるのは、カビによる肺炎を起こしたり、血液中にカビが入り込んでいる「かなり重症」なケースです。本来は血液まで侵入せず、腸壁付近に留まって悪影響を及ぼしています。

💡 お腹のカビの解決策

・施術で身体の症状や体調の回復がみられない場合はカビ対策(食生活の見直し)を取り組んでみる。
カビ対策は体内にカビが増殖している、いないに関わらず、ほとんどの人が体調管理のために取り組んでいただいた方が良いと感じています。

・病院でもらう抗真菌薬は、一時的に効果があっても再発しやすいのが現状みたいです。中にはカビに薬が届かない場合もあるそうで、やはり食事や生活を改善することが一番大切です。

• 安易に抗生物質や制酸剤などを飲まない(風邪をこじらせて咳や痰が酷いときは飲む必要がありますが、腸内環境を整える食生活を送りながら使用しましょう)。

• 当院でも「ヨーグルトを食べているけど便秘なんです」という人や、便が出ていても「お腹の張り」を訴えている人が多くみられます。一度食生活を見直してみましょう。
このようにお悩みの方は、施術の効果が一時的なことがほとんどで、弱る季節には体調を崩されたり、アレルギー症状が強く出たりされています。

• 控えた方がいい食品:自然界では消化できない遺伝子組み換え(GMO)食品、添加物、電子レンジで変性した食品、トランス脂肪酸。そして、消化されにくいたんぱく質を含むパン(グルテン)や、中毒性のある乳製品(カゼイン)、人工甘味料(アスパルテームなど)はカビ菌を増やすだけでなく、脳の炎症や糖尿病リスクを上げるので要注意です。

• ⚠️ ダイオフ現象に注意!:カビが異常に多い人は、カビが死ぬときに蓄えていた毒素を一気に放出するため、一時的に体調不良(頭痛やだるさなど)を引き起こすことがあります。(当院の施術でも似たような現象があります)

• カビは元々ある程度はお腹にいるものです。完全に殺すことより、「増やさないこと」「徐々に減らしていくこと」を目標にしましょう。

• ときにはプチ断食もいいですし、リラックスしてよく噛んで食べることを心掛け、まずは【3週間】やってみる。体温を温めて免疫力を上げることも効果的です。

👧 ここから『ピル』との関係性

大変お待たせしました。ここからが【ピルやステロイドホルモン】についてです。

ピルは避妊薬で有名です。
女性ホルモンである【エストロゲン、プロゲステロン】によって、体のホルモンバランスを「妊娠している状態」に似せて排卵を抑制するもの(主にエストロゲン優位の体にするもの)です。

その含有量は、なんと妊娠時に分泌される20分の1以下程度の量だそうです。それでもかなりの効果を発揮し、9割以上の確率で避妊をコントロールできるようです。

ホルモン薬、恐るべし…

他にも避妊目的だけでなく、生理痛や月経前症候群(PMS)の軽減、子宮筋腫や卵巣嚢腫を改善させる方法としても広く利用されています。

ここで繋がってくるのが、類似薬である「ステロイド薬(ホルモン薬)」です。
実は、ホルモン薬としてピルも(ステロイドと)同じ性質を持っていると考えられています。

アレルギーの強い炎症を強制的にストップさせるステロイドと同じように、必要性が高くないのにピルを使い続けると、免疫力が低下して、結果的にお腹のカビ(真菌)を増殖させる原因になってしまうのです。

薬は強い症状を抑えてくれますが、根本治療にはなりません。根本からの改善には、やはり食生活や生活スタイルの見直しが大切です。

✨ 最後に:私が本当に伝えたいこと

ピルの本を読んで、本当に必要で利用されている方がたくさんいるのだと改めて実感しました。使用することによるメリットもかなり大きいと感じています。
抗生物質、制酸薬、ステロイド薬も同じくです。

もちろん、私は「ピルを使用しない方がいいですよ」とお伝えしたいわけではなく、メリットの裏にある「カビ菌のリスク」という盲点もしっかり知った上で、食生活などの体調管理も合わせておこなっていただくことが、みなさんの「将来の健康」のためになると本気で思っています。
これは、当院の施術内容の一環としてのメッセージです。

私はドクターではありませんが、東洋医学を基本に施術をしています。
そして、もう一段階上の施術家を目指しています。

これらのアドバイスが、お一人お一人の健康のお手伝いになり、さらには「世界平和」につながるものと思っています。

余談ですが、ここ最近、私は施術中に、「あなたが健康になると世界平和に繋がります」とお話しています。(笑)

その理由は、あなたが元気になると、あなたに関わる人にも元気が広がり、そこからも元気や平和が拡散していくから。
それって最終的に、争いのない平和な世界に繋がっていくよね、と本気で思ったからです。

仕事もそうだと思います。あなたの仕事が誰かのためになっている。

こんなことを熱く思いながら、毎日施術をしている私です。(笑)

以上、『お腹のカビ』と『ピル』の関係ブログでした。
お悩みの人の力になりますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

• #腸内環境
• #カンジダ菌
• #糖質依存
• #体質改善
• #ピル
• #東洋医学

2026年10月4日 (日)

🦶足首の冷えから身体の不調に…冬が来る前に知っておきたい「三陰交」のお話

梅雨みたいな長雨が続きましたが、そのタイミングから足首が冷えている人たちが増えてきてますよ〜!(R8年10月3日現在)

東洋医学では【頭寒足熱(ずかんそくねつ)】を大切に、とよく言われますが、最近クライアントさんたちを診ていて「本当にそうだな〜!」と実感することが増えています。

実は、足首には循環器(血液)に深く関係するツボが3つ集まっているんです。

写真(下部参照)の黄色い丸で囲ったあたりにある「三陰交(さんいんこう)」などもその1つ!

これらのツボが冷えてしまうと、以下のような様々な不調を引き起こす原因になってしまいます。

• 免疫力の低下
• 全身の根深い冷え
• 自律神経の乱れ・不調
• 首や腰のガチガチな緊張

実は私も、普段から靴下やスリッパを履いて予防をしていますが、暖かい日に油断して短めの靴下を履いてしまい、「あ、冷えちゃったな…」なんて感じることもあります(笑)。

これからの冬はもっと冷え込んできますので、今のうちからしっかりとした対策が必要になってきますね!

💡 冷え対策の合言葉は「首」!

そんな冬の冷えを乗り切る時は、【首】が付く部位を意識して大切にしてあげてくださいね♪

• 🍏 首
• 🍏 手首
• 🍏 足首
• (あるコミュニティーでは「腰首(こしくび)」という部位もあります)

これらの部位は皮膚が薄くて脂肪が少ないため、外気の冷えの影響をダイレクトに受けて血管が収縮しやすいポイントなんです。

逆に言えば、ここをレッグウォーマーなどでしっかり守って温めてあげることで、足元で冷やされた血液が全身に回るのを防ぎ、効率よく体全体の巡りを良くすることができます!

当院の施術では、これらのツボに対して痛気持ちいいくらいの絶妙な刺激を入れたり、じっくりと温めたりするアプローチをおこなっています。

※ツボの正確な位置には個人差があって、人によって微妙なズレがあります。「私の正しいツボの位置ってどこ?」と気になった方は、ぜひ施術の際にお気軽にお尋ねくださいね♪

大体この辺り(写真の黄色い丸と矢印の付近)が、冷えや自律神経に深く関わる大切なポイントです。

本格的な寒さがやってくる前に、足元からしっかり身体を温めて、不調に負けない健康な身体づくりをしていきましょう!
運動で筋肉を鍛えるのも、おすすめですよ!

冷え対策やるなら今でしょ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

お悩みの人の力になりますように。

• #冷え性対策
• #三陰交
• #温活女子
• #自律神経の乱れ
• #季節の変わり目
• #頭寒足熱
• #接骨院

2026年10月4日 (日)

🍂夏の疲れを解消…というか、その「夏の癖」をそろそろ無くしましょう!

9月に入り、【夏の疲れを秋冬に移行すると体調をこじらせる】ということで、これまでもお伝えしてきました。

でも、最近ふと思ったんです。
人によって施術も必要な場合もありますが、本当は秋になるまでに【夏の癖(くせ)を正そう!】ということも、取り組んだ方がいいんじゃないかなって。

私の場合は、季節の移り変わりとともに自然とお酒を飲む機会が減り、甘いものに関しては、1か月程掛かりましたが今では完全にストップして克服することができました!

実は、甘い物は麻薬より依存があるとも言われています…。

しかし、現場でクライアントさんを診ていると、未だに生活リズムが「夏の延長」のままになっている方が結構いらっしゃいます……!

特に、こんな「夏の癖」が抜けていない方は要注意ですよ〜!

🛁 ① お風呂をシャワーだけで済ませている
夏はシャワーで十分だったかもしれませんが、そろそろ湯船に浸かって身体の深部までしっかり温まるようにしましょう!

🧦 ② 足首を冷やしてしまっている
最近のブログでもお伝えした通り、足首が冷えると全身が冷え、免疫力の低下に繋がります。日によって気温が変わる時期なので、服装を上手に調整していきましょうね!

🍎 ③ 食事内容が夏のまま
夏野菜、果物、アイスなどは身体をガッツリ冷やしてしまいます。ぼちぼち温かい食べ物や飲み物も摂取していきましょう!

🍺 ④ お酒の量が減らない
暑い時期のビール(今年の私はハイボール)は最高ですが……そのままダラダラ飲むのが「癖」になっていませんか?
身体は正直ですよ〜!(笑)

🍃 ⑤ エアコン・温度調節の油断
最近はエアコンを使わない日も増えましたが、意外と外気温が低くなっていますね。換気をする際などにお部屋が冷えすぎないようにご注意が必要だと感じています。

☔ ⑥ 夏の疲労(秋雨前線による不調も!)
「なんだか心も身体も重だるいな……」という夏の疲れ、最近になって出てきていませんか?
そんな時は、酷くなる前に早めの施術にお越しくださいね!

✨ 上手に季節を乗り越えましょう♪

これから本格的に季節の変わり目に入ってきます。
こういう時期は体調を崩しやすいですが、早めに「夏の癖」をリセットして、次の季節を元気に上手に乗り越えていきましょうね!

ちなみに、昔から言われている季節の変わり目(秋)は【10月20日頃】なので、その前後が調整のタイミングです!

夏の疲れを感じられている人は、酷くなる前に早めの調整をしましょう!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

#夏の疲れ #季節の変わり目 #冷え性対策 #温活 #自律神経の乱れ #体調管理 #接骨院 #東洋医学

2026年10月4日 (日)