交通事故の症状について
交通事故の施術で思うこと、注意点についてなど書かせていただきます。
※ご周知ください
まず初めに金銭目的での通院はお断りさせていただいております。
途中で発覚した場合や何となく怪しい雰囲気を感じられた場合は打ち切りとさせていただくか、一定期間で終了とさせていただきます。(その日、もしくはその月で終了とさせていただきます)
ご了承ください。
交通事故について思うこと
私からすると交通事故も普通の日常で発生する症状も同じ分類ではないかと思っています。
例えば、
5対5の割合の事故という事例がありますが、
その場合はどっちが悪いの話ではなくどちらも気を付けましょうという学びの現象だと思うところです。
ややこしくなるのは4対6、1対9といった割合が少なくなる場合です。
言わば被害者意識が高くなる現象です。
そのような場合になると、なかなか理解していただくのに苦労するところですが、なぜ事故に遭われたかということを深く知っていただく必要があると思うところです。
経験上、被害者意識が高い場合、金銭目的の場合、慢性症状でこちらのお話を受け入れてもらえず、アドバイスを素直に実行していただけないクライアントさんは改善のペースが遅いことが多いです。
100%ではなく確率的に多いということです。
仏教の勉強などをしていますと、この世には不必要なことは無いという文言がよく出てきますが、日常でも感じられることで確かにその通りだと思います。
その現象がなぜ起きたのか、
現場でクライアントさんの雰囲気を感じたり、問診を深く聞いたりして分かることは何かしらの引き寄せがあっての現象と思うことがほとんどと感じます。
その現象はクライアントさんがそこで何を学ぶべきなのかということを求められているように感じてなりません。
今まで観察させていただいて感じられた内容では、精神的に疲労されているクライアントさんが多く、同時に肉体的な疲労を起こされていることがほとんどでした。
幾つかの例ではありますが、そのような状態(コンディション)では状況判断を鈍らせ交通事故やケガに繋がるきっかけになるのではないでしょうか。
この内容は0対10の100%被害者でも全く同じと思います。
100%被害者といった状況が理解力を低下させてしまうところなのですが、自然界の引き寄せの法則は同じ周波数を引き寄せると言われています。
ということは、100%被害者でも100%加害者の方と同じように何かしらの原因で疲労していたり、何かを学ぶ機会をいただいている状況なのだと感じます。
今まで診させていただいた症例をいくつかご紹介しますと、
No1 家庭内、ご夫婦での問題がありストレスを感じられていた内容が最多。
No2 兄弟の仲が悪くストレスを感じられていた。
No3 仕事のストレス
No4 疲労が限界に来ていて、あらゆるものにストレスを感じられていた。
No1~No4 ほぼすべてに入っている不摂生(私生活)
このような症例がありましたが、すべて自律神経の興奮状態に傾いている状態です。
そして、精神的な疲労、個人的な執着、間違った思考、自分中心でいると起こりうるストレスが多くの症例に関係性があることが分析の結果分かります。
100%そうですとは言えないものの何かしらのお知らせなのではないかと思うことがほとんどです。
中には事故に巻き込まれて亡くなられる方もいます。
残されたご親族様にとっては深い悲しみや怒りから抜け出せないような人生を送られるかもしれません。
その思いは加害者も深く反省をしていただく必要があると思います。
仏教ではその時にどう感じて、どう行動していくかが人生に大切なことと言われます。
そう、加害者も被害者も残されたご家族も周りの関係者も同じくです。
【今どう生きていくか】が問われている、らしいのです。
少し深く思いお話に膨らみましたが、
何かのお知らせがその時に起こった現象だと思います。
仏教ではこの世で起きることは全て無駄なことではないと教えがあるところです。
未熟な私はまだまだ勉強中です…(笑)
幸い亡くなることなく生かされた人は、その時頂いた何かのきっかけ、チャンスと言いますか、そこに気付き有難く反省と感謝をして改善されると人生が変わる程のことが起きるものと思います。
私自身もです…(笑)
ここまで経験上のお話をさせていただきましたが、現場では実際にクライアントさんにお伝えさせていただいている内容を書かせていただきました。
交通事故というお題でしたが、普通の症状も全く同じことと思っております。
人によってお伝えするタイミングを見ますがどんな状況でどんな症状でもほぼ同じことをお伝えしています。
このブログが何かの症状でお悩みの方のお力になりますように。
最後までお読みいただきありがとうございました♪















