ツボ刺激と施術の違いをなんとなく説明
いつも色々な施術方法を組み合わせています。
説明がちょっと難しいのですが、
今目の前にある症状を取り除くのに強い刺激を入れると逆効果になる場合があります。
つまり取れないということです。
別の言い方をすると効果が出ない、です。
なのでそんな時は優しい刺激で症状を取ることに集中することもあります。
基本はその方が良いと思いますが、その時の状況で狙いが別物のことがあります。
それがツボ刺激です。
東洋医学には色々と狙う場所があり、患部以外にたくさんのツボあります。
イメージはひとつの川に沿って(経絡)各ポイント=ツボがある感じです。
で、場所によりますがそのツボ(経絡)を刺激する時に痛みを感じるんですね…。
人によって刺激の強さを調整しますが、回復の効果を狙うためにある程度の刺激が必要になってくるところです。
で、ここでややこしくなってしまうのですが、
そのツボを流すのに優しくやっても流れる方法というのもあります。
でもですね、
ある程度の刺激を入れて患部、内臓、脳へ送り回復を狙うことがあります。
そうしないと効果が出ない場合があるからです。
症状(人)によってです。
ここ、ややこしく理解が難しいところですが…。
別に良くなってくれればいいと思いますので、そうなんだねと流していただいて結構です。
大体の方が良くなればいいと言われますし(笑)
ただ、当院ではなるべく【刺激が少ない施術&刺激が入る施術(強弱)】があるものと思っていただきたいところです。
深部に慢性的なシコリができていると中々症状が改善されません。
ツボ刺激は慢性的な症状の回復に必要なもので、同時にクライアントさん自身の生活改善と定期的な施術がリンクして回復されていきます。
自己免疫力の回復は少し期間が掛かりますが、続けていくと結果が出てくるもので、ツボ刺激はそのために必要なものと思ってお受けいただいてます♪
施術中にクライアントさんと話していて何となくまとめようと思った内容でしたのでブログにしてみました。
最後までお読みいただきありがとうございました♪















