日常をどう過ごすといいか(心=身体)
怒った後にケガをする人、調子を崩す人がたくさんいます。
今回のブログでは普段クライアントさんにお話をさせていただいている内容です。
仏教を学ばせていただいていますので、内容は東洋医学とうまくコラボして書きたいな~と思ってます♪
全ての人ではないのですが、今ある症状が精神状態と関係していることがあります。
脾胃膵:思
心:喜:
肝:怒
腎:恐・驚
肺:悲・憂
身体に反射する症状を大まかに
胃
ぎっくり腰、首の痛み
心臓
肩こり、首の痛み、背部痛、骨盤の緊張、下腹部のポッコリ
肝臓
背中の痛み、股関節の痛み、疲労、アレルギー、ホルモン系の症状、自律神経の不調
腎臓
慢性腰痛、肩こり、下肢のだるさ、むくみ、循環器の不調
肺
腰部痛、肩の痛み、肩こり、上肢の不調、大腸(便)の不調、呼吸器の不調、アレルギー
大まかにですがこのような症状が出てきます。
多くの場合、単独で出る症状ではなく、いくつかの内臓が複合し症状が出てくるものです。
施術では弱っている部位の回復、自己免疫力を上げるお手伝いをし、ご自身の自己免疫力で回復していただきます。
その他必要となってくるものが、どう生活の質を上げていくか、日常を過ごされるかです。
真髄をお伝えすると、どう改善されるかです。
先ずはその状況がなぜ起きたのか原因に気付くこと。
その後は改善に向け行動に移そう!ということです。
そう、今起きている現象は学びの場であったり、乗り越えるべき出来事を経験させていただくために起きている有難い現象ということだと思います。
自我という言葉があります。
自我は捉え方によってはプラス思考ですが、多くの場合【自我=欲】となっていると思います。
この世は仏教や宇宙の仕組みからの教えとして【平和・共存】というものを求められていると言われています。
おそらくキリストや他の宗教なんかもそうなのではないかと思います。
日常で自我、欲、自分中心の思考でいると争いが起きます。
自分に合わないから、何かが欲しいから喧嘩になる。
私も反省の日々を過ごしています(笑)。
このような状況をどう乗り越えていくかは日々経験し、反省と感謝をすること。
学びを活かし生かしていただくことが日々できることではないのかと思います。
例えば、冒頭でお書きしました、
【怒った後にケガをする人、調子を崩す人】がたくさんいます、について。
人との対立で事が起きた場合、本当は平和に共存するためにどういう精神状態でいた方が良いのか。
今まで生きてきた中で自分に無かった価値観を学ぶことで成長できるものと思います。
または、いつもなら怒らないことで怒ってしまった場合、なぜそうなったのか。
もしかしたら睡眠不足、疲労していて、心配事があって、忙しく余裕がない状態、だったのかもしれません。
それぞれの改善について学びを活かして生きる必要があります。
少し厳しいお伝えになりますが、繰り返してしまう場合は学びを活かしていないために同じ現象が起きることになります。
そう、すべて自己責任です。
言い訳をする人は、何かのせい、人のせいにされがちですが、すべてご自身次第ということです。
私も反省…。
なるべくなら、争いが起きないよう平和で気持ちよく楽しく過ごしていたいですよね。
そして大切なのが【普通は幸せ】と思える精神状態でいられることだと思います。
実は普通って大変なんですね。
私の中で普通とは
=健康・元気・何も起きない状態・うれしい気持ち・楽しめている気持ち・幸せな気持ち・五体満足で生活ができる・家族がいる・ご飯が食べられる・着られる洋服がある、家がある、感情がある、呼吸ができる、人と話せる、自然を感じられる、趣味がある、などなど永遠と出てきます。
でもこれらは、私の有難い普通で普通ではない人もいらっしゃるんです。
目が見えない、耳が聞こえない、手が使えない、世界にはご飯を食べられない人たちもたくさんいます。
そう考えると普通でいられることって本当に幸せなんですね♪
現代は競争社会でそういった大切なものを見失っているように感じます。
つまり【自我=欲】です。
私も含めて…。
ここは施術をさせていただく場ですし東洋医学(仏教)を元にお伝えになりますが、心身が教えてくれる有難いサインに気付きどう過ごせるかが日常を普通に過ごせるかになってくるものと思います。
早寝早起き、暴飲暴食しない、時には楽しむ、何もしない日を作りゆっくりするなど。
例のように【怒る】についてですが、科学的にもストレス状態が身体に及ぼす影響は認められています。
一瞬で興奮状態(自律神経の交感神経優位)になり、血圧が上がり死に繋がる重篤な症状になってしまうことや、時には冷静な判断ができず事故や事件に繋がることもあります。
このようなことは一度痛い目を見ないと気付けないことがほとんどかと思います。
でもそうやって経験し学びを得て成長されていくものかと思います。
改善方法は私的に仏教などについての理解がないとできないかもしれません。
(別に仏教じゃなく何でもいいです)
ここまで施術家としてお伝えさせていただいた内容でしたが、科学的、仏教、東洋医学、西洋医学、すべてのものがリンクしているものがこの世であって、身体(心=身体)みたいですね。
まだまだ後に続くお話は尽きないのですが、今ある症状を本気で改善されたい場合はもっと深くにある物事や状況を理解し、より良く日々を送っていただくことが大切と思っています。
当院では施術の一環としてこのような話をさせていただいております。
このブログが何かの症状でお悩みの方のお力になりますように。
最後までお読みいただきありがとうございました♪















