上肢や下肢の症状は脊椎の緊張から始まる
過去のブログでも同じような内容を投稿させていただいていますが、また少し違う内容となっていますので是非お読みいただけたらと思います。
今回のお題【上肢や下肢の症状は脊椎の緊張から始まる】について、
逆パターンもある事を先にお伝えさせていただきます。
以下、先に【お題】を優先してお伝えさせていただきます。
それぞれの分類をご説明、
上肢:肩関節周辺・上腕部・肘・前腕部・手部
下肢:股関節周辺・大腿部・膝・下腿部・足部
このような分類になります。
この上肢、下肢はどのようなシステムで機能するかというと、
脳(指令) → 脊髄神経 → 上肢・下肢が動く
といったシステムです。
ということは脊髄神経が出ている脊椎(背骨)の施術は必ずと言っていいほど施術対象となります。
場合によっては頭蓋骨も。
※100%ではなく多くの場合、ということもご理解ください。
逆に考えると上肢や下肢が脊椎に影響されていることもありますので、その場合は上肢、下肢から脊椎を狙っていきます。
今回は割愛させていただきます。
逆パターンのご説明も少しさせていただきましたが、上記の内容から脊椎の施術は大切ということです。
例では、
経験上【肘の痛み】が骨盤の施術で改善されたということもあり、
似たような例では【肘の痛み】が頸椎、胸郭、腰部、骨盤、心の話で改善につながったことがあります。
2つほど例を出しましたが、どちらも外側上顆炎(有名なテニス肘)だった記憶があります。
そして、肘があったら膝も。などなど。
もちろん、患部の施術も大切なので脊椎の施術と同時進行、もしくはその日に施術する部位を分けてご対応ということもあります。
結論をお伝えすると、
患部だけでは治らないことが多いということです。
患部の施術だけで治ったとしても、脊椎の施術をした場合と比べ期間がかなり異なるところです。
多くの専門医や他の治療院では患部のみのご対応になるのではないでしょうか。
先に専門医へ行き、しばらくしてから当院へお越しになるクライアントさんがいらっしゃるのはそういった理由からと感じます。
少し理解されにくいことかと思いますが当院では患部の回復のために必要な患部の患部を施術させていただいております。
また、東洋医学では経絡というものがあります。
上肢にも下肢にもあるものです。
そのツボの中心部は内臓、脊椎にありますので、
経絡やツボを考えても脊椎の施術が大切なのが分かります。
有難いことに身体はすべて繋がっているということです。
筋肉や皮膚もすべて繋がっているものですし。
以上のことから【上肢や下肢の症状は脊椎の緊張から始まる】をブログにしようと考えたところです。
このブログが何かの症状でお悩みの方のお力になりますように。
皆さんのお越しを楽しみにしてます♪
最後までお読みいただきありがとうございました♪















