骨折の症状は複雑で身体にも出てくるもの
今回は骨折といっても肘や足部の骨折を例にしています
腕頭骨折、踵骨骨折
どちらもオペをされたクライアントさん
現在もまだボルトが入っていいていつか抜かれるようです




このブログでは骨折に限らずどんな怪我でも有り得る事をお伝えさせていただこうと思っています
東洋医学では
【骨=腎臓系】
生理学では
腎臓は色々なホルモンを出します
その中で限定的に2つ例を上げると骨を生成するホルモンとストレスホルモンがあります
この2つのホルモンが出て疲労する事で回復力を下げてしまうし、同時に免疫力を下げてしまいます
また、ストレスホルモンは衝動を起こしますので反動でストレスでの『やけ食い、精神の不安定』を起こします
だから骨折後は痛みが落ち着くまでしばらく精神的に落ちている方が経験上多くみられます
しかも、
東洋医学では
相克というものがあって
【腎臓→心臓】に攻撃してしまう流れがあります
なので起こるべき現象なのかもしれません
ただ、この現象は必ず起こるものでもなく、診ているとそうでもない人もいます
この違いは、
何となく人生を楽しく生きている人はそこまで凹まないでいたり、ケガからの学びに繋げて生きていける人が心身のダメージが深刻にならないでいるのかなと観察していて感じます
ですが、そんな人でもやっぱり痛いものは痛いし生活に支障がありますので腎臓や自律神経の経絡に緊張が出ています
これはかなりの確率で診られるものと感じています
当院のご対応は
・患部のリハビリ施術(コツがあります)
早期回復のためにリハビリは受傷直後であってもすぐ始めた方が良いです
固定が長いと拘縮されて普通の関節に戻ることが遅れてしまうのですが、その状況でもできることはやっておいた方が良いです
・患部をかばって出た身体の調整
副作用みたいなもので続発症として出てくることで患部の回復力を低下させます
患部のリハビリとの兼ね合いをみながら身体の調整もお勧めしています
・自律神経の施術
身体の調整と同時に行います
回復力に関係しますし、患部の痛みがある程度緩和されるまでケアが必須です
・心の話
回復力を上げるために必要です
内容は割愛させていただきます
・食の話など
心の話と同上
総合的に施行させていただいております
外傷であったとしても食の話、心の話も大切な施術内容の1つです
痛いって辛いけどちょっとした事で幸せになるんですよね
学びや気づきがあるとね、
よーく漢字を見てみてください[辛 ➙ 幸]
最後までお読みいただきありがとうございました♪
何かの症状でお悩みの方のお力になりますように♪
ご予約もお待ちしてます♪















