最近の症状を診ていて勉強になったことなど②
R7年8月26日のブログです。
ここ3か月程、お陰様で忙しく色々な症状を診させていただきましたが、その中で勉強になったことを記事にしてます。
今回は②で、
⓵~⓺まで予定。
そして毎度のこと、いつも通り私の独り言です(笑)
パット思い付く症状は6つ。
下記しますが大変なので1つずつ投稿してます。
なる早で6つ書きます…(@_@)
前回投稿:⓵:腰椎の骨折(圧迫骨折:いつの間にか骨折)してたんじゃないの?
今回投稿:⓶:⓵と似てるけどもうちょっと複雑なパターン
次回:⓷:レントゲンだけじゃわからなかった症状(⓵のクライアントさんと似てるかも)
⓸:キッズの症状について
⓹:おばちゃんの膝の症状について
⓺:肘が痛い人の症状(ちょっと複雑な症状)
②:⓵と似てるけどもうちょっと複雑なパターンについて
症状
老人(89歳)
主訴:右足首の痛み
数か月前に肋骨骨折(治癒と診断済み)
初診時は
・腫れ(++)
・生活が困難(歩行困難、階段困難、日常生活困難など)
・特に歩き出し(++)
・痛みで動けない、活動力低下
・送迎で来院(毎回)
施術時間&施術回数
毎回1時間
週1回
途中経過で
・他の部位に痛みを感じられるように(右肩:理由は割愛します)
・何となく元気になってきているのを感じる
・寝返りなどの動きが早くなっているようにみられる
・施術後は歩き出しの痛みが無い(本人が気づかないので伺うと大丈夫ということ(笑))
・ここまで3か月程
・途中元気な時とそうじゃない時もあった
・手首がとても硬い
・両膝も変形があったことを聞く
施術で大変だったこと
・肝臓・胆嚢の慢性症状があったこと(足首と関係していることを理解していただくこと)
・食生活を理解して改善していただくこと(特に甘いもの:アイス)
・足首だけど他の原因ということを理解していただくこと
・過去の原因、慢性的に固まってしまった脊椎を緩ませること
・多部位の原因を施術すること(理解していただくこと)
・もう長く生きなくていいという言葉を何度も聞くこと
・前向きに生きていくことを促すこと(心の話)
・肋骨骨折の後遺症を回復させること
・本当は自分の意志ではなくご家族の意思で通院されているように感じること
このような場合はいい回復具合が診られないことが多々あります。
・などなど、ほかにもあったけど忘れました…
勉強になったこと
前回投稿①にも記載しましたが、複雑な症状だったため色々と復習したことでこちらのクライアントさんも身体が緩んできているところです。
前回も投稿 → その内容とは、いかに傷ついた組織や骨、緊張している部位を回復させるかということ。
しかも力で施術するのではなく優しく、水面のざわつきを出さないような施術。緩むよう身体の調整をしながら。(意味わからないですよね…(笑))
同時に心の話や、なぜそのような状況になってしまったかの反省と改善のお話、食生活の話なども詳しく。
私の施術だけでは治せませんので💖
その結果、回復傾向になってきたところで少しホッ💕としているところです。
今回のクライアントさんは上記しましたが、それなりに辛い症状なのにそこまで健康に長生きという目的がない精神状態でしたので、スタート地点がかなり遠いところにいらっしゃいました。
手技とは違う意味で【心の話・ご対応】の勉強にとてもなったところです。
私も頑張りましたが、何よりご本人とご家族の頑張りが実ってきたところだと感じていまして、とても有難く思っています。
(まだ卒業していないので油断禁物ですが(笑))
最後にもうちょっと、
ここまでで症状について色々と記載しましたが、
このブログで特にご理解いただきたいことは、
施術のコツがある、しばらく痛みが変わらない、期間が掛かる、施術時間が必要、施術料金が掛かる、これらをご理解していただくことです。
そして、意識が行動に移せると回復すること。
それと感謝がありまして、
施術方法を復習して改めて技術の向上に繋がったという有難いことがあったということです。
そのお陰もあり他のクライアントさんにも活かせているところです。
しばらくの期間とても濃い時間を過ごすことができたところです。
修行(笑)
本当にありがとうございます💖
お一人お一人の症状と私の経験が皆さんに繋がり、喜びや幸せに繋がっていただきたいなと思っています ♪♪
最後までお読みいただきありがとうございました~♪