痛みや症状は悪いものでもない、仏教的観念から
今回のブログが皆さんの症状改善のお手伝いと気付きに繋がりますように♪
私もここまでの人生で身体の症状を色々と経験させていただきました。
ケガから体調不良等。
思い出そうとすればいくつも出てきます(笑)
このブログを読んでくださっている皆さんはどうでしょうか。
そして、ほとんどの人は今その時の痛みや症状について困る、嫌だ、キツイ、なんで私なの、なんで今なの?…、などの否定的な感情が沸いてくるかと思います。
その時の感情は人間ですし、しんどいものはしんどいと感じることは当たり前と思います。
風邪を引くなどもしんどくてその通りです。
私も施術家という医療業界に入ったものの、しばらくそのような感情で生きてきたところです。
しかも人には(クライアントさん)にはこういう原因があり今の症状が出ていますので改善しましょう、と偉そうにお伝えしてきました。
例えば、
今教えてくれている症状は【身体が教えてくれているサイン】です。
本当はその症状と身体に【ごめんね、ありがとう】なんですよ。
このような尤もな(もっともな)ことをお伝えさせていただきながらも何となくモヤモヤしていたところです(笑)
なんか浅いなと…。
ところが数年前から自分自身にも学びの機会をいただく有難い事があり【儒教や仏教】に触れ、症状に対する概念が変わってきました。
その学びのお陰様でモヤモヤしていた時と比べ【意味を持った文言】を知り、より深く納得できるようになってきたところです。
まだまだ学びの途中ですが(笑)。
下記する内容は人様に(クライアントさんに)お伝えさせていただいている実際の内容を書かせていただこうと思います。
その症状はあなた自身の【身体が教えてくれている有難いサイン】です。
良くも悪くもすべて自己責任。
ここまでは以前と同じで、以下から深みが出てきます。
仏教からして【空】。
空とは何も無いという意味らしいのです。
良いも悪いも無い。
ただし捉え方によっては良い方に思うことができます。
悪い意味で捉えると、その症状は痛い、辛い、などの否定的な捉え方。
良い意味で捉えると、有難い身体のサインで感謝の捉え方。
ここが肝で、身体は素直に情報を教えてくれます。
ここが疲れていたんですよ、休みましょうね、と身体が教えてくれた有難いものです。
しかもその症状は少し前から教えてくれていたりもするものです。
その声や反応を見逃したり、スルーして生きてこられた結果あるものと思われます。
細かく言うとそうではないものもありますが、ここでは割愛させていただき上記の内容を続けさせていただきます。
そう、良い意味で捉えることができると【反省】することができ【感謝の気持ち】が出てくるものです。
内容によっては涙が出るくらいの感情になるでしょう。
私もこの学びの中で心からその気付きに反省と感謝をさせていただきました。
現場ではクライアントさんにお伝えさせていただき、間違った思考に気付かれ、心と身体が楽になり感謝の気持ちをお伝えいただくことがあります。
現時点で、ある本や学びの場での情報で行きついたところですが【自己中心的な考え】で生きていると気付けないところです。
私もその一人…。
普段から【感謝の気持ち】がないと小さな幸せが当たり前になり気付けません。
そして小さなことでストレスを感じて生きることになります。
そのような状況では良いことが起こるはずもなく、思っていることと反対のことが起こってくるものです。
改善されない、再発されるなど…。
上記には【空】について何もないと記しましたが、どうやら【執着をなくす】ことも【空】となるようです。
ただひたすら【感謝】し、あるがまま【事ある事を受け入れて】生きていく。
事ある事に【意味が無いことは無い】と言われています。
しかも自分で選択されたこと、つまり自己責任。
輪廻転生やカルマといったこともあるそうです。(割愛)
需要や仏教的観念からすると痛みや症状は悪いものでなく、何か事があったら学ぶべきタイミングと捉えた方が良いということみたいです。
学びの機会をいただき【反省と感謝】をしないから【繰り返す】現象が起きるという意味深い内容です。
【成長しましょう】というサインみたいですね。
だったら、良い方向の思考でいた方が良いよね、生きやすいよねと思うようになりまして。
ここ数年で儒教や仏教を学ばせていただいたことがきっかけで、修業時代からクライアントさんにお伝えしてきた【今ある症状の原因】について深く確信を持ってお伝えできるようになったところです。
経験上、日常では本当にそうだと思うことがたくさんあります。
皆さんも思い出してみてほしいところですが、
風邪を引くという意味はどういったことでしょうか。
風邪とは完全に疲労で、体力や免疫力が低下していたために起こる現象だと思います。
状況により完全なる感染と思われることもあるかと思いますが、同じ状況でも不思議と感染されない人もいらっしゃいます。
風邪などの体調不良は、しばらく頑張ったから少し休もうね、と身体が教えてくれたものでしょう。
何処かが痛いといった症状も同じものと思います。
そして大切なことが、その時どう【反省と感謝】といいたものを感じられるか。
学びを活かせるかが大切なところと思います。
人には【心の症状・身体の症状】とそれぞれありますが、
これらは重症から軽症まであると思います。
【空】からするとどのような症状でも同じものと捉えていいのかと思います。
ただ多くの人は心も身体も重症にならないと本気になれないみたいでして、
その気持ちの犠牲が症状に繋がり治らなかったり、再発となって現象化するようです。
有難い身体のお知らせを無視する。
繰り返す。
中盤からとても深いお話になりましたが、現場では実際にこのお話を理解していただいた方達で難病の症状をご自身で治された方がいます。
その反面、軽傷でも治らない人たちもいましたが儒教や仏教を学ばせていただき、その理由が明確になってきています。
今回のお題【痛みや症状は悪いものでもない、仏教的観念から】についてどう思われたでしょうか。
【空】からすると
悪いもの=良いもの
捉え方によっては、
悪いもの → 良いもの
成長させてくれるお知らせ、サインと捉えていただいたくと【症状も人生も】変わるくらいなことが起こるようです。
私の役目はもっと深く人様にお伝えし、回復していただく【お手伝い】をさせていただくこと。
そこにクライアントさんとの相乗効果が生まれ回復に導かれるものと思っています。
このブログが何かの症状でお悩みの方のお力になりますように♪
最後までお読みいただきありがとうございました。















