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当院の休診日等、最新情報のチェックはこちら。 当院での日々の施術を綴っています。 施術させていただいた患者さまの声です。 読み物コンテンツ

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手当てブログ

当院での日々の施術を綴っています。
※許可をいただいた方のみ掲載しております

六月病

『6月病』前半は簡潔に、後半は少し詳しく

先日Yahooニュースにコロナの影響で5月病のかわりに6月病、と載っていました。
(後半は少し詳しく記載しましたのでお時間のある方は是非最後までお読みください。健康のお力になれると幸いです。)

5月病でなく6月病。よく分かります。春は自律神経が疲れやすい季節で、毎年急性症状の方が急増します。ちょっと怒りやすい人や、悪いことをする人、自ら命を無くす方も多くなります。
※梅雨時も増え、1度では手に負えないほど症状が強い方が多くなりますのでコロナの様子を見て早目の予防を。

 春についての理由:前半
気温差、気圧の変動、社会の変動などがあると思います。
気温は朝昼晩違い、数日単位での気温差も、そして気候の変動にともなう気圧の変化。

 気温差を改善するには洋服の調整をこまめにすることが大事だと思います。私の調整は、その日の風向きを知っておくことです。北寄りだと気温が高くても少し涼しいので長袖。室内でしたら窓を開ける側の調整をしたりします。また、時間でも風向きは変わりますのでその都度調整をします。お出かけの時はしっかり確認された方がいいですし、電車に乗られる方やオフィスの状況も考慮していただけるといいでしょう。(自己管理)
 あと、疲労している方は風の強い時、なるべく風を浴びないことも大事に。風は熱を奪いますので肝機能(疲労を解毒)が低下して自律神経のバランスを崩して疲労します。気圧の変動も大きいので、敏感な方は家の中にいても疲れてしまう方もいらっしゃいます。
 気圧に耐えられる体を作るには日々ご自身の状態をよくしておくしかないと思っています。(今後ブログで)

社会の変動はオフからの気持ちの切り替えで、自律神経(興奮、冷静)の調整に疲労が起きやすく、どちらかというと休みが続いたオフからの切り替えで興奮に耐えられなくなって5月病、6月病になるのではないかと思います。
当院にお越しいただく患者さんは興奮が強く働き過ぎてバランスを崩す方が多いです。どちらにしろ原因は興奮優位でしょうか。
 
 慢性化すると大変な症状に。

そして、興奮を落ち着かせる改善策は『深呼吸』が一番です。興奮(緊張)状態ですと呼吸が浅くなり体も緊張して硬くなります。深呼吸はすごいリラックス効果で緊張を緩和してくれます。とても簡単な方法です。
続いて気晴らし、発散、汗をかく、好きなことで癒される、腕や足を冷やさない。気持ちの切り替えの意識練習もお勧めです。
(もっといろいろ知りたい方は施術中にお聞きください。施術時間を長目にいただきますが、マニアックなお話をします)

健康に生活をしていただけるよう、皆さんのアドバイスに繋げていただけたらと思います。

予防施術について
気付いたころには大変な症状に繋がっています。辛い思いを経験された方はご理解いただけると思いますが、そこで施術開始ですと回復させるのに期間が掛かってしまいます。(私も経験者です)
 そのために当院では予防施術をお勧めしています。どんな症状でも対応できるよう常に腕を上げる研究もしていますが、予防の大切さをご理解いただけたらと思います。
 ご自身で出来る簡単な方法は『深呼吸』。時々思い出してください。全然違います。(深呼吸も追及すると意味が深いです)

以上、簡単に6月病についてご説明しました。詳しく後半に記載しますのでお時間のある方はお読みください。

〈疲労する原因:後半少し詳しく~〉
自律神経の関係で疲労する原因が何故かというと、血液の成分が興奮、冷静の時には違い、
興奮している時は攻撃的な血液の成分(顆粒球:おもに好中球)で、冷静な時は癒される血液の成分(リンパ球)で、それぞれ違いすべて白血球の成分(免疫)です。
 健康な人で興奮優位の顆粒球は54~60%、冷静優位もリンパ球は35~41%。残りにマクロファージ5%(単球:死んだ細胞などを食べる)です。
ちょっと難しいお話ですが、人間にはすべて大事な成分なので、このバランスを崩すと体に支障が出てきます。
 興奮は気合が入っている時や、怒っている時、睡眠不足などで優位になり、細胞を壊し、体の不調を出します。寝ても疲れが取れない等。(ある人は体の不調、ある人は癌細胞増殖にまで)
 冷静は安静にしている時、リラックスしている時、遊んでいる時が優位です。(高すぎるとバランスを崩し社会復帰が難しくなります)
どちらが高い方がいいわけではなく、どちらもバランスが取れている方がいいわけです。
 
 当院にお越しいただく患者さん達は何かの症状があるため、ほとんどが興奮状態です。逆に冷静とのバランスをとれていない患者さんもいらっしゃいますが、極端に強い症状が自律神経失調症と言われ診断がついたりします。(自律神経失調症については話が膨らんでしまうので別ブログで)
 
つまり興奮状態は長く続いていると自分自身の細胞が攻撃的になりご自身を気付付けてしまいます。そこで疲労を感じやすく。疲労しているときは気持ちもへこんできますし、前向きになれません。
 プラスして、現代では生活習慣、避けては通れない電磁波、異常な気候変動があるため疲れやすく。

 また、思うように症状が改善しない方もいらっしゃいますが、興奮状態が長く内臓のシコリが取れにくい、もしくは繰り返しやすい状態になっています。傷が深いからと思われる方もいらっしゃるでしょうが、長期間かけて邪気(悪い気)を貯めてしまった結果、症状として表れているものです。
例えると、川の水が濁っている感じ。回復に時間がかかる方、体調不良や、癌にまでなってしまう方は、川幅が狭くなっていたり、曲がっていたり、大木も流れていたり、詰まっていてあふれそうになります。
川があふれて、癌や、何かの症状になって教えてくれています。そう考えると単純に傷が深いからとは思えません。川の流れが少し濁っている程度でしたらすぐに回復されますし、変化も出てくれます。

 強い症状の経過では、絶対何かのサインで教えてくれていたと思います。しかし、オンとオフの適応範囲を超た生活を続けていると、マヒして気付けなくなります。中には気付いていても生活スタイルや仕事状況をを変えられない方もいらっしゃいます。
ひどい症状になる前に手当てができるといいのですが。できない方も多いです。

 当院の手当ては川の流れ(経絡:ツボの流れ)をスムーズにするお手伝いをさせていただいています。
川をきれいにするには食事や生活習慣も関係してきますので私のお手伝いだけでは足りない場合もありますが、
施術を通していつも元気に頑張っていただけるようお手伝いをさせていただきます。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

2020年6月2日 (火)