梅雨、自律神経の調整方法にはいくつかの条件がある、と思う(通年)
梅雨、自律神経の調整方法にはいくつかの条件がある、と思う(通年)
原因
気候の変動、晴曇雨風で気分が異なる
気圧の変化
※自律神経の交感神経(興奮)は血管、頭蓋骨、身体、心を緊張させる
免疫学では交感神経(興奮)血液成分が癌細胞を作る成分に傾いていき、副交感神経(リラックス)は逆に癌細胞を殺す成分に傾くということが科学的に解明されています
主な身体の不調
頭痛(最近5月後半から)
身体の緊張
ぎっくり腰
古傷
その他の身体の不調
整える事
・寒暖の差に注意して生活する
寒いと手足が冷える、暑いと手足を冷やす、内臓も冷やす
自律神経のバランスが崩れる
特に身体や内臓のダメージが蓄積されている状況で寒さを感じると免疫力(抵抗力)が低下しているため心身ともに影響を受けやすく、体調は回復しにくいのではないかと感じられます
また、暑いときの癖や習慣が冷えるときにも続けてしまうことで回復力を低下させてしまいます(依存症)
この時期によくある気候変動(気温変化)ですが、その都度の環境に合わせて生活習慣を心掛けたいものです
私も含めて…
・身体
身体の余裕を作る事
出来れば症状が出てから整えるのではなく、症状が出る前から整えておくと良いでしょう
もっと良いのは通年安定させておくこと、もしくは通年通して身体や気候の変化を把握して生きやすくしておくと凄く良いのではないかとクライアントさんにもお勧めしています
身体の調整の意図は、
血行改善、老廃物の排出、気血水の流れも良くする、体温上昇免疫力アップ、
自律神経のバランスを丁度良くしておく
頭蓋骨、顎関節、身体、内臓、ツボの流れを整えておく
特に頭蓋骨、顎関節の緊張が目立つので緩めておくと良いでしょう
・心
心(精神)が疲れている場合は交感神経(興奮)優位な状態が多い
心=精神
心=心臓=血管=血液
調子を整えておくと良いのはすぐに分かると思います
当院では食生活の他に仏教のお話をさせていただくことが多いです
心の疲労が強くある場合は施術だけでは治りませんし、改善されても一時的ですぐに戻る傾向があります
・食
人間の身体は食べ物で出来ています
(心も左右されます:ホルモンも栄養素が関係)
偏った食事や摂取しない方がいいものの影響は心や身体に出てきます
血管での具体例では糖分による終末糖化産物(サビ)が血管内に吸着し動脈硬化や血栓を作ります
血液循環が悪い状況では頭痛が発症されてもおかしくないと思います
施術だけでは治らないためご本人の努力が必要すし、
特にお薬で対処されている方は施術と食の改善を通年通して、身体変化を観察することをお勧めします
・大自然に感謝・普段に感謝
天気の変動は大自然の力なのでどうしようもありません…
それより有り難い自然の力に感謝しながら生きた方が良い気持ちで過ごせると思います
人間は水を飲まないと死んでしまいます
食物からも水分摂取出来ますが雨がないと食物も育ちません
災害級の雨もありますがその原因は人間が作ってしまった現象という事も考えられます
天気についてあれこれ愚痴をこぼすのではなく、大自然に感謝して生きる事が結果として自分のためになるのではないかと思うところです
そして、普通に生きていける事に感謝です
家がある、水が飲める、服を着ていられる、電気がある、お日様もある、日常で感謝する事は多々あるものです
虹なんかも大自然が成す恩恵としか思えませんね🌈
人は嫌なところばかり見ていると有り難い事に気付けなくなります
そのような心境では身体はもちろんのこと身の周りにも嫌な現象が増えますし、良い事があっても心から感謝する事を忘れてしまいます
身近に有り難い事ってたくさんありますよね
本当はもっと深く知っていただくために仏教など思想の理解が必要となってきますが、ここでは割愛させていただき現場でお話させていただけたらと思います
梅雨入りしてクライアントさんと話していて感じたことをこのブログに書かせていただきました
最後までお読みいただきありがとうございました♪
何かの症状でお悩みの方のお力になれますように
そしてご予約お待ちしてます♪















