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お知らせ
春の前に『胃』
春は肝臓の負担が出ます。
しかし、季節の変わり目は『胃の負担』が出ます。
東洋医学では胃の補助的な作用を考え『黄色』を使います。
最近、菜の花が咲いているのをよく見かけます。
菜の花は『黄色』です。
必要な色が今のタイミングで咲いています。
ここで利用していただきたいのは黄色いものを身に着けていただいたり、目につく場所に黄色を置いていただくなどです。
これが補助になります。
他には梅や桜も咲いていますので、心臓の補助として『赤』も必要なのでしょう。
また、気候の変動や気圧の変化で自律神経の不調から体調を崩されたり、強い症状の方も増えてきています。
疲労(肝臓)→胃の不調→急性症状(ケガなども一緒です)
ということは、休養と冬の疲れをとること胃を休めることも大事になってきます。
当院で出来ることは手当を通して急性症状を早く回復させること、症状を未病にするための予防をさせていただくことです。
昨年から特に予防を考えての手当をおすすめしていますが、アドバイスを通して少しでも健康のお手伝いができればといつも思っています。
最近話題のウィルスも免疫力を高めておく必要がありますね。
ということで最近の気になる情報をお伝えしました。
予防手当てのご予約お待ちしています~
キッズルーム
子供連れの患者さんが子供に気を使わずに手当てを受けられるよう、キッズルームを拡大しました。少々ですが
自宅で使わなくなったジャングルジムを設置しました。
子供たちが楽しそうに遊んでくれて癒されます~。

今回の写真は日差しの加減でちょっとレトロな雰囲気です。
隣には骨模型がありますが、子供たちを見ていると全然平気な子と少し怖がる子がいます。
そしてその状況を見て、また癒される~。かわいいですね~
ジャングルジムを設置するため施術ベッドを1台しまいました。
(私の発散器具のためにも)
といことで施術中は子供達に遊んでてもらって、その間に施術をしましょう!
子供連れの皆さんのお越しお待ちしています。
追伸
体調不良の方が非常に増えてきましたね。当日キャンセルも多々あります。
ご自身が思っているより少々早目のサイクルでご予約、予防施術をおすすめします。
それでは失礼いたします。
2020年2月予定表
花粉症について
まもなく花粉症の季節です。
症状のひどい方はそろそろ薬を服用されるのではないでしょうか。
〈花粉症は春に多いです〉
理由は春が解毒の季節だからです。芽吹くときです。
冬に溜まった代謝産物が多すぎると花粉の解毒まで間に合わず花粉の症状が出てきてしまいます。(寒さで代謝が低下したり体内に疲労物質が溜まってしまいます)
通年アレルギー症状がある方もいらっしゃいますが、体質や食事、私生活などで余裕が無い分症状として出ていることが多いと思われます。
〈花粉症手当はいつから〉
今でしょ!
通年より暖かい冬ですが、一年の中で一番寒い冬がもう始まっていていますので今のうちから解毒して、花粉を解毒できる余裕を作っておく必要があります。
因みに5月病は解毒が間に合わない延長です。生理前の吹き出物なども一緒です。
暖冬のため実際に皆さんの反応を見てみないと分からないのもありますが、花粉症の手当てをされる方は早目にお越しください。手当時間は少しかかります。
〈風、気圧、気候変動〉
花粉の解毒に必要な内臓は主に肝臓です。
肝臓は内臓の中で一番温度が高く解毒に備えています。また、自律神経のコントロールに大きく関係しています。
風を浴び過ぎると体温が奪われ肝機能も低下します。そのためにお出かけの際は防寒をしっかりと。
気圧や気候変動では
常にその環境で過ごせるように自然と体が順応するよう働く作用があります。それが自律神経です。
変動が多い分疲労しやすいです。疲労したら、疲労を解毒するのに肝臓が働きますが、やはり肝臓の過度の働きで余裕が無くなります。
このような時は休養、運動で汗をかく、目の疲労も関係しますので目を休めるなどが必要です。
あとは睡眠がとても大事です。もちろん肝機能を回復させる手当てもです。
因みに睡眠不足は確実に良くありません。人間は休むと回復しますが、睡眠不足やストレスが多いと手当てをしても効果を出にくいことがよくあります。
体の変化や声にしっかり気付いてあげて疲れていたら無理をしないで休むことが必要です。休めない場合は頑張って時間を作っていただき手当てに来てください。
ひどくなってからでは回復まで時間がかかります。その前に手当てをすることが私が大事に考えている予防手当てです。
皆さんが健康でいられますように。
ということで花粉症についてでした。

















