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当院の休診日等、最新情報のチェックはこちら。 当院での日々の施術を綴っています。 各症状にあわせた施術例を掲載。 読み物コンテンツ

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 症 例

各症状にあわせた施術例を掲載。

冬は冷えが原因で症状が出ている(腎経)

最近増えてますね…。(R8年2月8日)

冬は【腎経】のご負担が特に目立つようになります。

子供から大人まで冷えによって身体の症状が取れにくくなっています。

脊椎
筋肉
自律神経

これらが緩みにくい状況が続いています。

このブログを書かせていただこうと思ったのも実はもっと理由がありまして。

それが定期的な予防施術を受けていただいていても、施術が追い付かなくなっているクライアントさんが何人かいらっしゃったのがブログのきっかけになりました。

その症状が、

・転んでしまった
・蕁麻疹
・腰部痛が長引く
・ケガをしてしまう
・疲労しやすい
・体調を崩す
・身体の緊張が戻りやすい

といった症状です。

当方の現場では上記した脊椎・筋肉・自律神経の緊張が取れにくいことが最近の分析で分かっています。

そのため普段の自己管理がいつもより丁寧にしていただく必要性をお伝えしているところです。

私生活によるものです。
食生活
睡眠
活動内容
回復に必要なこと
精神状態

真冬になり特に症状(+)です。
1月頃はまだそこまでではなかったのですが、おそらく1月中盤から後半にかけてのご負担が2月に入り出てきているところなのかと思っているところです。

もしかしたらお正月休みからの疲れが出てくる頃なのか、旧正月の関係なのか、いろいろと考えるところがありますが、とにかく冷えの症状もプラスしての【腎経】症状が多くなってきているところです。

腎経は骨折に繋がる
腎経は骨を生成するホルモンが出ています。
血圧などにも関係しているホルモンが出ていますので、詳しくはネットなどで調べてみてください♪

そのため、冬になると冷えが原因で骨折が増えてきます。
また地場、電磁波なども影響してきます。
だから自身も多いかな~と思ったりしています。

その他、思い当たるところでは静電気、電気関係の家庭用温熱器具など。
これらも原因と考えています。

何が必要で何が不必要化は人それぞれです。
現場ではその人にとって必要なことをアドバイスさせていただいています。

また、必要な方には施術間隔を早めてお越しいただいているのが最近の状況でもあります。

そして、もう少しで春です。
今度は春の症状が出てきます。

春の症状は冬の疲れを残さないでいられるかどうかで変わってきます。
春の症状代表例では【花粉症】ですね…。

花粉症対策、
実は今がとても大切なんですよ~。

気になっている方は早めの施術にお越しい下さい♪

このブログが何かの症状でお悩みの方のお力になりますように♪
最後までお読みいただきありがとうございました。

2026年2月9日 (月)

腰部脊柱管狭窄症と膝の痛み(変形性膝関節)

簡潔にご説明します。
本当はもーーーと深い話ですが割愛してのご説明となっています。
ご了承ください。

結論からお伝えします。
腰部と膝の関係性はとても深くあります。
しかも腰部は他にも繋がっている骨格、筋肉、内臓と関連しているため、当院では症状改善のために深く身体を診させていただきます。

脊柱管狭窄症は難病指定の手前の症状です。

ちなみに頚椎・胸椎・腰椎のうち2つ以上の部位に狭窄がある重症な「広範脊柱管狭窄症(指定難病70)」は、厚労省の指定難病とされているみたいです。

脊柱管狭窄症の場合は下肢の血行不良が大体の方にあると思います。
その理由は、腰部から骨盤部にかけて下肢が繋がっているので腰部のご負担が下肢に影響され下肢の症状が出てくるということです。

施術は複雑
複雑といっても施術家でない人からすると複雑であって、私からしては当たり前なこと。
クライアントさんに理解していただくように説明すると複雑で難しく、最終的には改善されれば良いとおっしゃる方も少なくありません。
ただ、予後を考えると理解していただいた方が再発予防になりますので要所のご理解をしていただいた方が良いと思っています。
アドバイスは人それぞれなため割愛させていただきます。ご了承ください。

膝と同時に腰部も施術
ここはとても大切。
膝だけを施術しても改善が診られないことがたくさんあります。
膝と密接な関係を持っている腰部やその他の関節(腰部、股関節、足関節、その他の脊椎など)を施術しないと症状の改善が診られないことがあります。
膝以外、その他を土台と考えると膝のケアをしても痛みが解消されないことも。
【患部の患部】ということです。

逆に膝以外の部位を施術すると立ち方(重心)が変わり、膝の負担(痛み)が軽減されることがあります。
同時に膝の施術をすることで膝の回復力が上がるということです。

ここまで患部の患部、腰部の施術も大切とご説明しましたが、皆さんをみていますと中には腰部の症状に気付いていない人がいらっしゃるのが現状です。

正確には過去に腰部痛があり現在は少し重いくらいで何とか生活ができるので優先順位が膝1番になっている状況の場合です。

しかも問診を進めていくと過去に腰椎ヘルニア脊柱管狭窄症と診断を受けられた人も意外といらっしゃいますので、そういった場合にはご説明させていただくところです。

腰部脊柱管狭窄症の施術について(簡潔に)
ここから少し深いお話になりますが興味がある方は是非お読みください。

実は腰部の施術といっても単純なものではありません。
腰部回復のためには内臓のご負担がないか、他に筋肉、骨格の問題が関係していないか、問診も含め心から身体すべてを検査させていただいています。
人によってはストレスなどの精神状況が関係している場合もあります。

また、経験上一度や二度で状況を把握しきれないことも多く期間を掛けながら経過を診させていただいていますが、慢性症状だけあってすぐに効果が出てくるものではありません。
施術を受けていただく方はそれなりの覚悟を根気よく続けていかなくてはなりません。

例えば内臓のご負担は大抵の方に診られます。
実際は多臓器で慢性化されていますが、腎経などの回復には食生活の改善が必要です。

最近では一時的に禁酒で改善された人、てんぷらを控えて改善された人、甘物を断食して改善された人がいらっしゃいました。
一例ではありますがご参考まで。

また、中には精神状況が関係している場合もあり心の話を理解していただき実行していただくこともあります。

東洋医学【心=身体】について別ブログに投稿していますので、是非こちらもお読みください♪
👆【心=身体】をクリックするとリンクに繋がります

その他
骨格から見ると腰部の場合、頚部、頭蓋骨も関係しています。
頚部が手首や足首とも関係していますので、状況次第ですが腰部のために手首足首の施術をする必要がある場合もあります。

人によってそれぞれ関係している場合とそうでない場合と異なりますが、身体の関係性は複雑にリンクしています。

筋肉、神経、経絡、血液も同じです
長くなるので割愛させていただきますが、すべてが繋がっていますので施術の対象になる部位がかなりあるところです。

ここまで膝と腰部(脊柱管狭窄症)についてまとめてきましたが、今まで改善されてきたクライアントさんたちは本当にすごいと思います。
ご自身の過去を反省して症状の有難さを感じ改善させていくという行動力(覚悟)が自己免疫力で復活していったのだと思います。

今まで経験させていただいたクライアントさんたち、ありがとうございます。
私は皆さんのお陰様でこのブログをかけています♪

話が少し脱線しましたが、

ちなみに腰部脊柱管狭窄症には程度があります。
腰部緊張の強弱、両下肢の症状、片下肢の症状、シビレ、痛み、力が入らない、次第にだるくなる、長く歩けない、など人それぞれに特徴があるものです。

そのため回復具合は症状の程度と、ご本人の行動力次第で異なります。
厳しい言い方をするとご自身次第です。

正直にお伝えしますと今まで途中で諦途めてしまったクライアントさんもいらっしゃいました。
それだけ重症(慢性化)されていたのだと思います。

最近はそれなりに回復されている方が増えてきたところですが、何と言っても私が治すのではなくご自身の自己免疫力で回復されていきます。

私は私で、私はクライアントさんの身体ではありませんので治せません。
私ができることは改善のお手伝いアドバイスをさせていただくことです。

改善されるのはご自身の行動力(自己免疫力)と私の仕事(施術)の相乗効果でみられるものです。

そして、何の症状でも(今回は腰部と膝ですが)患部を治すことが第一目標になっていませんか?

私が大切に思っていること、推していることは
好きなこと、趣味、例えば登山や旅行、おいしい食事、お酒を嗜みたい。

そのために健康でいた方が良いよね、元気でいた方が良いよね、といつもクライアントさんにお話をさせていただいています。

その方が人生を楽しめるのではと思っています。
そのための健康。
私はこの考えを推してます!

ここまでお読みいただきどうでしたでしょうか。
膝(変形性膝関節症)と腰部(脊柱管狭窄症)についてのブログでしたが、何となくお伝えしたいことを簡潔にまとめられたのかなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
このブログが何かの症状でお悩みの方のお力になれますように♪

2026年2月6日 (金)

寒さで胸郭(鎖骨)が固まっている

私も含めて、ここ最近胸郭が固まっている方が多く感じています。

胸郭とは
鎖骨
肩甲骨
上部肋骨
肩甲骨
頚部
頭蓋骨
周囲の筋肉
その他(実は全身)

本当は全身の話になってしまうところですが、割愛させていただきます。

で、これらがなぜ今なるかというと冬の寒さが原因ではないかと思っているところです。

単純に寒いと肩が上がり前方へすぼめてしまいます。
合わせると背骨がいわゆる猫背になっています。
しかも歩行の機会が減る、歩行時の腕の振り、胸郭の動きが狭くなり緊張されるパターンになっていると思われます。

ポケットに手を入れて歩くというのも緊張の原因です。

そこから頚部や全身に影響されてしまいます。

冬という素晴らしい日本の四季の一つ。
私は寒いのが苦手ですが、冬が見せてくれる素晴らしい大自然の景色や醍醐味に感謝して生かしていただいています。

この仕事をしていますと季節ごとの症状があり、その度に施術をさせていただいているところですが、各季節ごと上手に生活を送っていただく必要があるのではないでしょうか。

そう、大切なのは生活の中で生きるコツをつかんでいただくことと思っています。
そして、楽しく平和に生きるための健康を維持していただきたいですね♪

この2か月程で死にそうだった方が元気になって運動できるくらいに回復されてきました。

その人にとって何が必要なのかはそれぞれあるところで、症状も人それぞれです。

当院の方針は、まずは施術で改善のお手伝いをさせていただく。
同時にご自身にも色々と学んでいただく期間があります。

一生(死ぬまで)学びが必要と言われますね(笑)。

まだ冷える季節が続くと思いますが、冬の過ごし方のコツをつかんで上手にお過ごしいただけたらと思います。

このブログが何かの症状でお悩みの方のお力になれますように。

最後までお読みいただきありがとうございました♪

2026年2月4日 (水)

膝関節の複雑な損傷

経験上、膝関節損傷の程度(病名)は年齢で異なるように感じています。

比較的年齢の若い方は、レントゲン検査、MRI検査で半月板(内側半月板・外側半月板)や靭帯の損傷と診断されることがあります。
(靭帯:内側側副靭帯・外側側副靭帯・前十字靭帯・後十字靭帯・その他ベーカー嚢腫・関節浮腫など)
軽度の場合は特に問題ないと診断され、その場合はおそらく半月板・関節軟骨などの微小損傷と思われます。
微小損傷でもそれなりに疼痛を訴えていてます。

中年以降の方は、MRIまで撮られても変形性の損傷(半月板や関節軟骨の変形)の診断をご報告受けることがほとんどです。
(例:内側半月板変性損傷が最近多いところです)
転んでといった原因なのでそれなりの症状のため紹介状を出し専門医へ検査のご依頼をさせていただくのですが、症状の見立てからして?と思うことも多い症状です。
当院での検査結果でも怪しいと思い専門医へご紹介させていただきますので。

とはいえ、検査で分かるような半月板の傷があったり、靭帯の完全断裂でないだけクライアントさんにとっては安堵されると思います。
重症の場合はそれなりに治癒の期間が長引いたり、オペが必要になることもありますので。

上記しましたが、ここ最近当院でよく診られる症状の多くが内側半月板変性損傷です。

当院での流れ
・問診
・検査
専門医での検査が必要であれば紹介状を用意
専門医での検査が必要でなければ施術開始
・施術
多くの方が最低でも3か月プランをたてて施術を進めていきますが、必要であれば固定も施行しながら施術を進めていきます(重度な症状では治癒までの期間が半年くらいかかります)
・施術の他に必要であればリハビリでのトレーニング
・治癒(一定期間で)
・その後受けられたい方は予防施術

このような流れでご対応させていただいてます。

施術について
施術は単純なものではありません。
多くの場合、皆さん患部だけに目が向いてしまいますが当院では視野を広げて施術部位を探していきます。

・患部以外の患部
※膝の症状が出る前にあったであろう施術部位(患部の患部)
内臓、経絡、骨格、骨格筋、精神状況など様々な部位を探し診させていただいてます。

その結果、ほとんどの方は徐々に患部の回復が診られるようになってきます。

ちなみに私が治すのでなく最終的にはご本人の自己免疫力が働き治ることになります。

ここを一番お伝えしたくて…(笑)

そう、ご本人の努力がとっても必要。
ご本人の努力=自己免疫力

なぜなら
・包帯を巻くのに慣れないといけない
・通院間隔を早めにお越しいただく
しばらくは週に2~3回以上を続けていただいています
ご都合で来られない場合は長めの施術時間をお勧めしています
このお時間を作っていただくのが大変なこと

少し厳しいお伝えになりますが、すべて自己責任。

ご自身の力で治っていただくためにどれだけ時間やお金を投資できるかということが治る治らないに関わってくるところです。

私は治るお手伝いをさせていただいているだけで、治せません。
そのため施術とアドバイスをめっちゃさせていただいていますが(笑)。

ちょっと大変なのが一度痛めてしまうと回復するのに期間が掛かることです。
それはどの部位を痛められても同じことで、痛めてしまう前の慢性症状の期間(患部以外の患部に)、痛めてしまってからの患部の回復期間。

これらを考え施術していくのでクライアントさんの理解力も必要になってきます。

話が少し逸れますが慢性症状でお悩みの方はそれなりの理由があるということで、その状況から改善させるためにはご本人の努力がとっても必要になってきます。

というお話でした。

さて、今回は膝関節損傷について症例のご紹介でしたが、実は私も膝関節の負傷をしていまして、反省と学びをさせていただいているところで、ここ最近何となく思うことがありブログにしてみたところです。

クライアントさんにも同じ症状の方がいますし何だか改めて共感できるというか。

具体的な内容ではなく自己満足な内容でスッキリさせていただきましたが(笑)。

どんな症状でも、このブログが一人でも多くのお悩みの方の参考になっていただけたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました♪

2026年2月4日 (水)

最近の症状

最近寒くなってきてから予防の施術を受けていただいてる方でも何か起きてしまうことが続いていまして…。

転んでのケガ(骨盤打撲・頭部打撲)
蕁麻疹(身体)
腰痛の再発(下部腰椎)
その他の外傷(TFCC損傷:三角繊維軟骨複合体損傷)
などなど

冷えのダメージを改めて感じているところです。

辛い思いが起きないよう上手に生活を送っていただきたいと思いますので、いくつか案を書かせていただきます。
もし良ければ参考にしていただきたいな~と思います♪

・質のいい睡眠
 早寝早起き、寝つきが悪い人は湯たんぽがお勧め(依存に注意)
・お風呂にしっかりつかる
・出来れば適度な運動でじんわりと汗をかく
・ホッカイロの活用
 依存に注意
・暴飲暴食を控える
・質のいい食生活
アルコールを控える、冷たいものを控える、よく噛んで食べる、お菓子を食べない、甘い物を摂取しない、など
・無理をしない
・精神状態の安定
 イライラしていると怪我をしやすくなります
・疲労(心と身体)をリセット
 この時期は施術間隔を早めることをお勧めしてます
・セルフケア
 施術に来られない時はセルフケア
・心のリフレッシュ
 好きなことをやる、時間を作る、何もしたくないのなら何もしない時間を作る

案としてはこのような感じでしょうか。

詳細は割愛させていただきましたが、出来そうなものをチョイスされてみてはどうでしょうか。

私としてはケガをしてしまい辛い思いをされる前に、施術へお越しいただきたいと思っています。
人によっては学びの場になるので良い悪いどちらでもないのですが、日常を楽しく平和に暮らせるように健康でいた方がいいよね、というのが当院の方針です。

好きなこと、やりたいことができなくなってしまいますもの。

ちなみに私も日によってチョイスして実践してます。
年末年始の疲労が残っていまして(笑)
特に睡眠の大切さを感じています(^.^)

では
冷える日もまだありそうですが日本の四季の有難さを感じ、楽しみながら上手に冬を過ごしましょう~♪

2026年2月2日 (月)