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当院の休診日等、最新情報のチェックはこちら。 当院での日々の施術を綴っています。 施術させていただいた患者さまの声です。 読み物コンテンツ

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手当てブログ

当院での日々の施術を綴っています。
※許可をいただいた方のみ掲載しております

身体に必要なビタミン

栄養素の勉強に励み、1年が過ぎました。

実際に私自身の体質も変わり以前より調子も良好。妻も雰囲気が変わり何か元気になってきました。

具体的には

(私)朝の目覚め良好に、朝食が食べられるように、体重増加(増やしたかった)、精神の安定、思考力・発想力UP、集中力UP、根性UP、家族の愛増加、食後の眠気が無くなってきた、疲労感の軽減、今まで悩んできた治せなかった人にアドバイスできるようになりストレス激減、妻と冷静に将来の話が出来るようになった

(妻)朝起きられるようになった、疲労感の軽減、朝食が食べられるように、計画性が持てるようになった(おそらく脳に栄養が行く余裕が出来た)、イライラが減り喧嘩が減った(疲労で常にイライラしていた)、何でも話せるようになった、効果を実感して自らサプリを摂取するようになった、人生を変える将来を考えられるようになった(今のところ秘密)

そして、より理解を深めようとこの2ヶ月程必死に勉強。施術以上に勉強したと思います。(同時にHPの改定もしてました)
自分とクライアントのためもありましたが、根本は妻のためもあり猛勉強。

これからお伝えするサプリとは足りないものを補うものです。日常食べていても必要な栄養素が足りていない方がほとんどです。もしくは偏っている。
私はそこに気付けることが出来て、治療家として広めるべきだと思い行動し始めました。

注意として、私はドクターでも何でもありません。あくまでもアドバイス、健康の参考に情報を載せる。までとなりますのでよろしくお願い致します。
とかいいながらめっちゃ勉強したのでクライアントには以前からアドバイスとしてお伝えしています。
だって本当に施術だけじゃ改善しない人もいますので。
※これだけで改善されない人もいますのでご注意ください。体質や日常について問診を徹底しなければ分かりません。

以下、内容は一般の方でも理解しやすいよう簡潔にまとめました。本当は各内容で3~6ページといった情報量です。それも簡潔にまとめて…。勉強することがたくさんあって最高です。

また、必要な栄養素はこれだけじゃないのでまたアップします。
もっと詳しくお聞きになりたい方は施術にお越しいただくか、パーソナル、オンラインセッションをお受けいただけたらと思います。
それでは、参考にご覧ください。
※食品は他にもあるので気になる方はご自身で調べてみてください

B100(この一粒のサプリに以下全部入っています) 基本的に汗や尿から出てしまうサプリです

B1チアミン
B2リボフラビン
B3 ナイアシン
B6 ピリドキシン
B9 葉酸
B12 シアノコバラミン
B7 ビオチン
B5 パントテン酸
コリン
B8 イノシトール
B10 PABA パラアミノ安息香酸

『ビタミンB1 チアミン』
◎疲労回復
◎炭水化物 (糖質)の代謝
◎神経や筋肉の機能を正常に保つ
・白米を主食にするようになってから、「江戸患い」というものになった
※アルコールの摂取量が多い人は注意
〈不足すると〉
初期では食欲不振や疲労感、進行すると手足のしびれ、むくみ、動悸などの症状が見られます。重症になると、心不全を起こして死に至る
〈食品〉
にんにく、豚肉、米ぬかに多く含まれる、汁ごと食べられる料理

『ビタミンB2 リボフラビン』
◎成長を促進する効果
◎生活習慣病の予防・改善効果
◎脂肪燃焼、ダイエット効果(特に脂肪燃焼に効果)
◎糖尿病を予防する効果
◎粘膜や皮膚を健康に保つ効果、髪、爪を作る
・美容のビタミン、発育のビタミンともいわれる
・余分な量は尿中に排泄され尿の色がいつもより黄色くなる、わずかににおい
ビタミンEも一緒に摂ると、より効果的
〈不足すると〉
口角炎、唇が腫れて赤くなる口唇炎、舌が腫れて痛みを伴う舌炎など、特に口の周りの粘膜に症状、胃や肛門などの粘膜にただれ、ベタベタとした脂性の肌になったり、ニキビや小鼻の脇などにブツブツができ、激しいかゆみを伴う脂漏性皮膚炎、眼精疲労や結膜炎、目の充血、まぶしさを感じる、涙が出るなどの症状、成長期の子どもは成長障害、特に妊娠中の方や激しい運動をする人は、多くのエネルギーが必要となる分、体内でビタミンB2の消費が増え不足しがち
多量の抗生物質や副腎皮質ホルモン剤、精神安定剤、経口避妊薬はビタミンB2の働きを阻害する
〈食品〉
レバー、ウナギ、納豆、アーモンド、卵、きのこなど

『B3 ナイアシン』
◎粘膜や皮膚を健康に保つ効果
◎二日酔いを防ぐ効果
◎血行を促進する効果(糖質や脂質を燃やしてエネルギーを作り出す)
・苦味がある
・肝臓でトリプトファンから作り出すことができるが、そのときにビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6が必要となる
・ビタミンEやビタミンCなどの抗酸化ビタミンが作用するときにも関わる
・DNAやホルモンをつくり特に、性ホルモンを作る手助けをして正常な発育を促進している
※アルコール依存症の場合は欠乏症が出ることがある
〈不足すると〉
皮膚、粘膜や消化管、神経系に影響が出ます。口角炎、食欲不振、不安感などの軽い症状や細胞のエネルギーが不足することで倦怠感を感じる、悪化すると胃腸障害や下痢、頭痛・うつ・認知症などの神経障害も生じ、子供の場合は成長障害
〈過剰症〉
皮膚が炎症を起こしてかゆくなりヒリヒリすることがあるが、調べたところこれは一時的なもので健康上の悪影響はないらしい
〈食品〉
鶏肉、レバー、キノコ類、緑黄色野菜

『B6 ピリドキシン』
◎成長を促進する効果
◎脂肪肝を予防する効果(肝臓への脂質の蓄積を防ぐ)
◎動脈硬化を予防する効果
◎神経機能を正常に保つ効果(精神状態の安定につながる)
◎アレルギー症状を緩和する効果
月経前症候群(PMS)の症状を緩和する効果(エストロゲンの代謝に関わりホルモンバランスを整える)
つわりの症状を緩和する
◎眼精疲労の改善(皮膚や粘膜の健康維持)
・約100種類の酵素の働きを助ける補酵素
・白色から微黄色
・冷凍保存した食品や加工食品はビタミンB6が減少してしまう
・鉄を運ぶ「ヘモグロビン」という物質を合成する時にも必要な栄養素なので、不足すると貧血が起こることも
※ビタミンB12、葉酸とともに摂取するとことで、動脈硬化の一因となるホモシステインを抑制する
※妊娠初期のつわりにも効果、脳神経の発達にも重要で、赤ちゃんのためにも積極的に摂りたい
・ピル (経口避妊薬)を服用している場合も、ビタミンB6の必要量が高まるため需要が高まる
〈過剰症〉
腎臓結石、感覚神経障害
〈食品〉
レバー、さんま、まぐろ、卵、にんにく、バナナ

『ビタミンB9 葉酸』
ビタミンB12とともに赤血球の形成を助ける栄養素で造血のビタミンとも呼ばれる
◎胎児の神経管閉鎖障害を予防する効果
◎成長を促進する効果
◎貧血を予防する効果(悪性貧血)
◎動脈硬化を予防する効果
◎脳の機能を改善する効果
・50%が肝臓に蓄積され、厚生労働省によると妊娠中の摂取は妊娠していない時の2倍近い量の摂取が推奨されている
・水溶性ビタミンであるため、茹でるなどの調理によって損失しやすく、含まれている葉酸量はアスパラガスでは約90%に、菜の花やブロッコリーでは60%前後に、モロヘイヤやほうれんそうでは40%前後に減少する
ビタミンCビタミンB12を一緒に摂取すると、体内で効率良く利用される
・妊娠期には特に必要量を十分に摂取することが難しいため、サプリメントなどで補うことも大切
※妊娠すると、ごく初期の時点で胎児の神経管がつくられ、約28日で閉鎖し発達するにつれて脳や脊髄になる器官で、胎児のこの部分に障害があると奇形や下半身麻痺などが起こる、神経管閉鎖障害となるため先天性の心疾患の予防にも、妊娠期の葉酸の摂取が役立ちます
また、乳幼児の発育に大きな影響を及ぼすため、授乳中も葉酸を積極的に摂取する必要があります
〈不足すると〉
鉄が欠乏することによって起こる貧血と違い、酸素を運ぶ役割をしているヘモグロビンの量が足りていても貧血となるため、悪性貧血が起こる
〈過剰症〉
多量摂取が続くと亜鉛の吸収を阻害する
〈食品〉
レバー、菜の花、アスパラガス、ほうれん草、いちご、アボガド、納豆、卵黄、ナッツ類

『ビタミンB12 シアノコバラミン』
DNAやたんぱく質の合成の調節、赤血球を生成する時に働くため「造血のビタミン」
◎貧血を予防する効果(鉄を増やしても回復しない貧血)
◎神経機能を正常に保つ効果(B1,B6も)
◎睡眠を促す効果
◎眼精疲労の改善(毛様体筋:ピント調整)
葉酸と協力して造血
・胃の切除経験がある方は不足しやすい
〈食品〉
かつお、さんま、貝類、レバー、もやし、納豆

『ビタミンB7 ビオチン』
◎糖の代謝を助ける効果
◎皮膚や粘膜の健康維持を助ける効果
◎アトピー性皮膚炎を改善する効果(ヒスタミンの産生を抑える)
・ビオチンを効率的に摂取するためには、ビオチンと同時にビタミンB1、ビタミンB2、葉酸、パントテン酸などの、ほかのビタミンB群を一緒に摂るとよい
・生の卵白を大量に長期間食べ続けると、ビオチンの欠乏症になることが報告
乳酸をリサイクルする(糖新生)
・アミノ酸からブドウ糖を作るのに働く
亜鉛と協力して核酸 (DNAやRNA)の合成にも補酵素として働きかけ、たんぱく質の合成を助けている
〈食品〉
レバー、卵、ほうれん草、グレープフルーツ、カリフラワー

『ビタミンB5 パントテン酸』
カフェインやアルコールの摂取により、パントテン酸を消費される
◎糖代謝(B1とともに)
◎脂質代謝、動脈硬化予防(B2とともに)
◎ストレス抵抗、疲労感(副腎皮質ホルモンの働きを促進)
◎頭痛、食欲不振、手足の知覚異常
妊娠中・授乳中の女性は、通常よりもパントテン酸の消費が多いため、不足に注意
ビタミンB6葉酸などとともに免疫力の強化に働く
・ビタミンCの作用を助ける
〈食品〉
うなぎ、いくら、レバー、鶏肉、きのこ類、アボガド、卵

『コリン』(脂質の一種です)
細胞膜の主要な構成成分、血管を拡張させて血圧を下げる神経伝達物質「アセチルコリン」として機能
◎記憶力を高める効果
◎肝機能を高める効果
◎動脈硬化を予防する効果
◎血圧を下げる効果
・細胞膜や神経組織を構成するレシチンの材料として存在しており、胎児や新生児の成長には欠かせない
〈食品〉
卵黄、レバー、肉類、緑黄色野菜

『ビタミンB8 イノシトール』
◎生活習慣病の予防・改善効果(脂肪肝や動脈硬化)
◎神経機能を正常に保つ効果(脳細胞に栄養を与える効果)
◎髪を健康に保つ効果(成育や毛髪を正常に保つ)
・人間の初乳に多く含まれ、乳児に欠かすことのできない成長物質ともいわれており、粉ミルクにも添加されている
〈食品〉
オレンジ、すいか、メロン、グレープフルーツ、桃

『ビタミンB10 PABA パラアミノ安息香酸』
飲むタイプのUVカットとも言われている
葉酸の前駆体なため葉酸と一緒に摂取すれば葉酸の効果を高める
◎皮膚の白斑をケア(肌のたるみ、毛髪の色素、腸内の健康、白髪やシワなどの改善にも有効)
◎腸内フローラの維持を助ける
◎赤血球の形成を助ける
・白髪の改善:イノシトール、葉酸、パントテン酸など
・育毛:ビオチン、ビタミンEも兼用
〈食品〉
一般には穀物や卵、牛乳、肉など

2022年5月25日 (水)