最近の症状(6月~7月)と、これからの症状対策
6月~7月の症状
<現場でよく見られていた症状
・食欲低下
・お腹の痛み(胃カメラしても分からない症状)
・お腹の張り(パンパン)
・頭痛
・腰痛(軽症から重症手前の症状)
・膝の痛み
・肩の痛み(頚部から肩、肩関節そのもの)
・足首の痛み(腰から)
・外傷(骨折からの回復期、ケガ、筋肉損傷)
・ふらつき・汗が急に出る(男女とも:更年期症状みたいなの:自律神経の症状)
・背中の痛み
原因が人それぞれで、内臓施術で軽減される方もいれば腰部の施術で軽減される方もいます
・睡眠の低下
・疲労感・精神の疲労・元気がない
などなど
【これから増えてくる症状・原因・対策】
・サンダルでの活動が増える
サンダルは楽なようで、意外と疲れます。
その理由はいつもと足の使い方が変わり、疲労されます。
私は1回履いて活動しただけでも披露します…。
✅毎日足首回しなどのケアをしましょう。
・薄着になることで足元が冷える
エアコンや、短パンで足元は冷えていたりもします。
足首の内側を握って冷たく感じられている場合は気を付けましょう。
✅毎日チェックして冷たく感じたり、足元の疲労感が感じられたら、三陰交というツボを刺激して疲れを癒しましょう。
・お腹の不調(下痢も含めて)
お腹を冷やすことが増えますのでご注意ください。
原因は飲食物が大きく関係していると思いますが、様々な不調が出てきます。
身体の不安定、精神の疲労。
✅毎日のお風呂上がりのアイスが癖になっていませんか?自己管理の問題にもなりますが、時々休めてあげましょう。
・ぎっくり腰、首の寝違え
急激な痛みが出てきます…。
上記しましたが、お腹の不調も原因の一つで、後から遅れてなったりします。
お腹を触って冷えている感じ、貼っている感じがされたら早めの対処をしましょう。
※冷やしていない場合も梅雨時はお腹が張ってきます。
✅冷得ている場合は、お腹のマッサージをしましょう。温めながらも良いですよ。
・お風呂に浸からない
シャワーが多くなっていませんか?
✅たまには身体の深部まで温めてあげましょう。
・かかとの痛み
身体を冷やす人(内臓含めて)、腰部に問題がある人、足の疲労がある人、塩分過多の人、糖分過多の人、など。
✅自己管理をしてください。施術は一時的な効果となることが多く、改善意識が無いと回復されないことが多いです。
・歯の症状
季節の変わり目に多くみられる症状ですが、経験上、梅雨に多くみられます。
身体の施術(内臓、頭蓋骨、頸椎、顎関節、自律神経の調整)をすることで回復される方もいますが、ご自身の改善の意識も必要です。
✅歯や歯茎の痛みも何かのサインです。様子をみたり、歯医者さんに頼り切るのではなく、ご自身でも自己管理をしっかりしましょう。
自律神経の簡単なケアはひとつ前のブログに投稿していますので、もしよかったらそちらもご覧になってください。(ブログ:梅雨時と季節の変わり目の症状:対策)
これから夏本番です。
健康管理に気を付けてお過ごしくださいね ♪
また何かを思い出したら投稿させていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。















