閉じる

完全予約制

048-947-0272

=

急な腰・肩・首の痛み、
妊婦&ママさんの逆子施術・骨盤矯正の総合手当て、
小顔・美脚などの美容整体なら埼玉・越谷の

完全予約制

048-947-0272
     月-金 / 830~1330・1500~2000
       土 / 830~1430・1500~1830
       日 / 休診
      祝日 / 不定期ですが診療していることが多いため、
           お問い合わせください。
		

LINE@QRコード
LINE@友だち追加

facebook

instagram

twitter

当院の休診日等、最新情報のチェックはこちら。 当院での日々の施術を綴っています。 各症状にあわせた施術例を掲載。 読み物コンテンツ

LINE

facebook

instagram

twitter

手当てブログ

当院での日々の施術を綴っています。
※許可をいただいた方のみ掲載しております

梅雨時と季節の変わり目の症状:対策

最近皆さんにお話をしていることを書き込んでいきます。
R8年7月17日現在の情報です。

梅雨と季節の変わり目は【胃】が弱ります。
そうなると多臓器で弱っていきます。

胃・膵臓・腎臓・心臓
進むともっと多臓器に影響…

同時に自律神経の不調。
ここが問題で、自律神経が疲労してくると、ここからも多臓器で不調が出てきます。

次第に精神の不調にまで繋がるのが、内臓や自律神経からの影響です。
内臓神経叢というのがお腹の奥(胃の奥で背中側)にありますが、お腹だけでなく背中まで緊張してくるのが特徴です。

よく例えてお話していますが、マンガとかで猫が怒って背中の毛を立てますが、人も同じ(緊張)で、しかも無意識になってしまうものなんですね。

最近の私もなってます…。

そして、来ましたね、夏っぽい季節の変わり目。

寝苦しい夜も出てきて、最近は春のちょっと涼しくて心地いい風がほとんど感じられません。
生ぬるい風ですね…。
梅雨と夏の変わり目で湿度との闘い。

この湿度に弱いのが【胃】なんですね。
ですので、この季節は梅雨と季節の変わり目の両方が心身ともに影響されるわけです。

1か月前に予想していた、7月に入って梅雨が本格的に始まる頃(6月後半から梅雨っぽくなりましたね)にお辛い症状の方が来院されると思っていましたが、その通りで、なかなかの症状の方たちが来院されています。

ただ、『カニ歩き』のように、やっと歩いてこられるような重症者は、まだこられてない状況です。

経験上、梅雨時はそのような症状の方が来られますので皆さんご無事に過ごしていただきたいなと思っています。

💡 ここからは私も含めて、少し注意点をお伝えさせていただきます。

6月後半からだと思いますが、

・冷たいものを飲む(私は最近ハイボール)
今は大丈夫でも、ここの疲労は後から遅れて出てきます。
私は5月後半頃からハイボールにハマっていますので、今リアルに出てきているところです。
遅寝早起きでも元気なのですが、ちょっと腎経の疲労で腰痛が…(笑)
そのため、こまめにセルフケアもしますし、ハイボールを摂取しない日を作ったり、1杯で終えるときもあります。
皆さんも楽しみを続けられるように、ルーティーンを必ずやり遂げるのではなく、身体の声を聴いて調整していただくことをおすすめします。
その上で夏を楽みましょう。

・ジワジワ出てくる自律神経の不調
取りきれない疲労感があったり、いつの間にかイライラしてたりと、気が荒くなっていませんか?
そんな方はお風呂にしっかりつかりましょう。リフレッシュも大切にしましょう。
特別なことはいりません、いつも通り過ごしますが、夜更かしは避け、早寝早起きを心掛けましょう。
睡眠前は携帯電話などの光刺激を避けるのもおすすめです。
寝る前やお風呂の中で後頭部や頭全体を軽くマッサージするのもおすすめです。
面倒な方は寝る前に3回くらい後頭部をなでる、深呼吸をするだけでも睡眠の質が上がりますので、是非やってみてください。

・食べすぎに注意しましょう
胃が弱っているときに食欲は出ません。だけど食べないと反対に良くない、という考えから無理に食べてしまうと梅雨の罠にハマってしまいます。

< コツは心身の疲労を取ること。
お腹のマッサージや頭のマッサージがおすすめです。
(現場ではもう少しアドバイスしています)

< 昆布やカツオなどの出汁を作り、お料理に使いましょう。
出汁を取るとき茹でる時間が長すぎたり、熱湯で出汁を作ると、えぐみが出てしまうそうなのでご注意を。
(出汁の作り方のコツを知りたい方はご連絡ください)

そんなの面倒だな~、という方は直接食べちゃいましょう!
ただ、水溶性の食物繊維はお腹の中で膨らみますので、よく噛んで食べましょうね。
お通じをよくするために食べようとされる方がいますが、よく噛まないと逆にお腹が張り便秘になりかねませんのでご注意を。

昆布やカツオに含まれるグルタミン酸やイノシン酸は、胃の働きを高めて食欲も出してくれますので、食事がしやすくなると思います。

あとはプチ断食をして内臓を休ませてあげるのもおすすめです。
私は基本1日2食ですが、最近事務作業で忙しかったのもあって、1日1食(昼食に梅干おにぎり1つのみ)になることもあります。
そんな時もあってもいいと思っています。お腹が満たされず眠くならなかったことで、仕事がめっちゃ捗ります。

お腹が空いてフラフラしてしまう方、集中力が欠ける、イライラしてしまう方は、ちょっと疲労体質になっていて、体質改善が必要かもしれませんのでご相談ください…。

・汗と暑さによる体調変化にご注意
熱中症は早い段階(軽度)で気付けば、対処できると思います。ひどい症状になってからですと救急を要します。
昨年に私も貴重な経験をしましたが、対策は老若男女必要ですね。(最近もお一人いらっしゃいました)
熱中症になってしまった場合、風邪を引いた時と同じように回復されるまで期間が掛かってしまうことがあるようです。
当院でも毎年数人の熱中症ケアをさせていたいていただくことがあります。
幸いほとんどの人が長引かないで回復されていますので、早期、もしくは軽症の場合は施術にお越しいただけたらと思います。
その前に、ならないようにご注意ですね。

そして、大切なミネラル(塩分摂取)
こちらも注意点があります。
おすすめは良質な『塩・純粋な水』もしくは『塩水・水』をご用意して、適宜摂取していただくことです。
このお話は毎年の梅雨頃から伝え始めています。皆さん湿度でダメージが出てきますので。

よくあるタブレットにはご注意を。
糖分摂取になってしまうことと、口に入る飴やタブレットは食事になってしまいます。
その状況は内臓が休めず、不調の原因になってしまいます。
甘くておいしい経口飲料水も同じです。
甘いものを摂取すると、のどが渇きますので飲み続けることになりますし、糖分過多になってしまいます。
のどが渇く理由は濃度を薄めたいのと、甘いものは中毒性があるということです。

→ 動脈硬化 → 脳梗塞・心筋梗塞・認知症

ですので、おすすめは『良質な塩と水』です。
高血圧のお薬を飲んでいる方でも適量ですと身体の調子を整えてくれます。
※あくまでも治療家意見です。病院で検査を受けられているクライアントさんの経過を診ていてのお伝えです。
※糖尿病(糖尿予備軍)の人は医師とご相談ください。

塩分摂取のコツは、『ちょろっと舐めて美味しい!』というところまでです。
最初の美味しさが無くなったところが、摂取を控えるタイミングです。
味覚が普段から鈍い方は過剰摂取になってしまう傾向がありますのでご注意です。
味覚神経の回復(頭蓋骨や身体の調整)と舌にある味蕾を回復させるための栄養素の勉強と改善が必要になってきます。

<【甘未は胃の薬】だけどご注意を
胃の薬は甘未と言われていますが、基本的に甘未は身体に悪いものです。
自律神経が(精神的にも)疲労していると、衝動で過剰摂取に陥ることがありますのでご注意くださいね。
お勧めの本があります:【四毒抜きのすすめ】ですが、対象の食べ物が身体に及ぼす影響について分かりやすく書いてあります。
タイムラインに投稿していますので、ご興味のある方はご覧になって購入してください。

・各季節を感じ楽しむ
梅雨の雨による災害は悲しみを生みますが、考え方を変えると、実は恵みの雨。
地球上の生物は水が無いと生きていけませんので、有難い恵みに感謝も必要です。
そして災害が起きないように私たちが地球を大切にしましょう。

その他に季節を感じられるものとしたら、アジサイなど、今しか味わえないものもありますね。
そうやって意識を広げてみると意外とストレスが軽減しますし、むしろ風情があっていいなって思えたりするものです。
最近は気候の変動で四季が無いと言われていますが、植物たちを観察していると、何も言われなくても必ずと言っていいほどの確率で、その季節に咲いています。
ここ4、5年で何となく気付いたことでした。
日本の四季は本当にいいものですし、日常の癒しと言いますか、感性を豊かにしてくれるものではないでしょうか。

このように自然を感じて各季節を楽しめると、ストレスも減って過ごせるのではないかと思っています。
私はお花が好きなので、今回はアジサイでお伝えしましたが、人それぞれ楽しみの対象は何でもいいと思います。

日々の生活で余裕のある時間も大切で、一年を普通に過ごせることって幸せです。
普通って本当は凄いことで、当たり前じゃなく有難い事なんですね。

このような方法もありますので、もしよかったら少し活用していただけたらと思います。

終わり。

最後までお読みいただきありがとうございました ♪

2026年7月20日 (月)