顎関節と首の凝りや痛みの関係と北半球
みなさん、こんにちは!鈴臓施術接骨院です。
これまでの経験上、私は「歯(顎関節)」と「頸部(首から肩)」の凝りや痛みは、ものすごく深く関係していると感じています。
当院では、実際にこのような関係性をよく目にします。
【顎関節(歯や歯茎)にトラブルがある場合】
・首(頸部)の施術をすることで顎関節が楽になることがある
・頭蓋骨の歪みが関係していることもある
・骨盤をはじめ、身体全体のバランス調整をすると良い
・ストレスなど、精神面が関係していることもよくある
・歯茎や歯肉のトラブルは、内臓の疲労が関係していることが多い
・直接、顎関節の調整が必要な場合もある
・歯根や歯茎の調整が必要な場合もある
【首(頸部)に凝りや痛みがある場合】
・顎関節の調整を合わせて行うこともある
・骨盤をはじめ、身体全体のバランス調整をすると良い
・内臓へのアプローチが必要なことがほとんど
今回は顎関節や首の症状について、詳しい仕組みまではあえて書かないのですが、アプローチする場所や原因は人によって本当にさまざまです。
◆ 地球から見た日本の位置と、私たちの身体
ここで、ちょっと壮大なお話をさせてください(笑)。
※大人の事情の縛りがあって、ここではあまり詳しく説明できないのですが……。
地球全体から見た「日本の位置(北半球)」という条件からして、実は日本人は【右側の首(頸椎)】に緊張が出やすい方がとても多いのです。
その影響で、肩の位置も「どちらか一方が前に出やすくなる」という現象が起きたりします。
ちょっと科学的な、不思議な思考のお話です。
(もちろん例外もあります!)
◆ 利き腕や利き脚による違いも?
人間には利き腕や利き脚がありますよね。そのバランスの理由からして、実は「顎関節の詰まりやすい側」も、ある程度決まっているのかもしれません。これまでの臨床を何となく思い出してみても、やっぱりそう思います。
過去に、両利きの方や左利きのクライアントさんたちを診させていただいた際にも、実際に統計的に症例の多い側がしっかり患部になっていたな、と感じています。
◆ では、私たちはどう生きていけばいいの?
人間は生きている限り、日々の生活で必ず疲労します。そしていつかは老いて、この世を去る生き物です。
だからといって「どうせ疲れるし…」と諦めるのではなく、「どうしたらこの人生を楽しく生きられるか」を考えるのが当院の方針です!
つまり、地球の絶対的な法則に逆らうのではなく、その法則を「そういうものだ」と受け入れたうえで、日々のメンテナンスや補助をして生きていくこと。これこそが、毎日を元気に楽しむための一番の方法なのだと思います。
いつも強い症状や苦痛に悩まされているクライアントさんは、「どうしてこんなに痛いんだろう……」とつらい思いを口にされます。
でも、症状は決して悪者ではありません。
身体があなたに一生懸命伝えてくれている、とても大切で有難いサイン(警告)なんですよね。
私たちを育み、活かしてくれている地球と同じように、身体のサインも「有難いもの」として受け入れて、じゃあどう生きていこうか?と前を向くことに尽きるのではないでしょうか。
……なんて、ぶっちゃけたお話をすると、そんな難しいことは一切考えなくても、毎日を楽しく生きられればそれだけで十分なんですけどね!(笑)
でも、いつか人生の中で「身体や生き方について深く学ぶタイミング」が訪れたときに、何となくこのブログのことを思い出していただけたら、とっても嬉しいなと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪















