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当院の休診日等、最新情報のチェックはこちら。 当院での日々の施術を綴っています。 各症状にあわせた施術例を掲載。 読み物コンテンツ

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 症 例

各症状にあわせた施術例を掲載。

今年は冷え性が楽になっていたという話(症例)

症例報告ブログ

先日伺ったお話ですが、

R6年に数か月(たしか半年くらい)通ってくれていたクライアントさんがR7年になり今年の冬は『冷え性が楽に』なっているような気がする、と言っていたのでブログにしてみました

その方の今までの症状はこんな感じです
・頸椎ヘルニア症状
 (上肢のシビレ・痛み)
・反対腕の痛み(上腕骨外側上顆炎)
・腰部痛
・背部痛
・足部痛
・頭痛
・心の疲労
思い出してみるとこんな感じです

施術期間では意外と難治すると思った頸椎の症状は落ち着くのが早く、それとほぼ同時に自覚症状が薄かった部位の回復に時間がかかったことを覚えています

そうこうしているうちにいつの間にか施術期間が半年くらいになっていました(笑)

でも、そのお陰もありご本人に驚くような『冷え性改善』というお話が聞けたということです(ついでにということです)

本当に良かったと思っています
ありがとうございます💕

半年って長いようで早いもので、少し考えてみると一生のうちの一瞬なんですよね、

でもその時はその時の価値が分からないもので、頑張れなかったりお金(治療費)に抵抗があるものです

でもご本人次第で何が起こるかは分からないものですね…

この世ってすごいなと改めて感じます(笑)

皆さんは時間やお金を使うという意味をどうお考えでしょうか

長期的に考えて時間やお金を自己投資と思えるか、その時だけ考えて生きていくのか、

一つの症例としてブログを書いてみましたが、皆さんもこちらのクライアントさんのように生活の質が上がり仕事が頑張れたり健康になったりでいいこといっぱいになっていただきたいと思っています💕

ということで、
今年は冷え性が楽になっていたという話(症例)ブログでした~♪

最後までお読みいただきありがとうございました💕

ちなみに『花粉症対策』は『今』もう必要すよー!!

2025年1月23日 (木)

外側半月板損傷

外側半月板の症例

ここ最近2件ほど続きました
もう1件もしかしたら怪しいかなと思うクライアントさんもいます(様子見てます)

特徴としては多いのは
しゃがむと痛い
しゃがめない
屈伸できない
身体を下肢から捻じれない
踏ん張れない
なんか怖い

といった症状を訴える方が多いように思います

実は

意外と早く治る人もいます
(早くても1か月ほどは掛かっています)
近年は早く治る人が多いように感じます

施術で大切なのは
検査でしっかり見極めること(整形外科的検査:マックマレーテスト)
膝(外側半月板)だけを診ないということ
背骨、内臓、その他の骨格も施術すること
(頸椎、胸椎、腰痛、股関節、足関節などなどなどなど)
内側半月板もチェックすること
内側側副靭帯も
外側側副靭帯も
前十字靭帯も
後十字靭帯も
なぜそのような症状が出てしまったか発生機序の問診も大切です

これらでしょうか

早く治る方は、というか早く治っていただくために身体全体のチェックと施術をさせていただいています

施術をして回復していきますが残念なことに一回施術するだけでは治ることはほぼありません

でも
皆さんが痛みから解放されて喜んでいただけると私もうれしく感じてしまいます~♪

ありがとうございます

ここ最近気になっていたので症例ブログを書いてみました~♪

最後までお読みいただきありがとうございました(^.^)
外側半月板についてでした~

2025年1月16日 (木)

親指の捻挫(手第1指MP関節)

第1指MP関節
同時に基節骨の負傷

熱感
少し

腫れ
少し

痛む動作
曲げ伸ばし
捻じる
引っ張る

施術箇所
全身も施術したが特に上肢をメインで施術

初日の施術
疼痛緩和施術
少し楽になる

翌日
痛みの軽減を確認
引っ張ると痛い
特に手関節と母指球をメインに施術
帰りは痛みが大分引いてきていたようです

写真は初日に撮り忘れてしまいました
残念です…
とても分かりにくいですが親指の関節が受傷部位です

2024年10月17日 (木)

打撲の処置と回復までの施術

打撲には治し方があります

実は打撲をそのままにしておくとよくないことがあります

その代表例に
【骨化成筋炎】というものがあります

打撲の影響で内出血して筋肉繊維の中にカルシウムの塊ができて筋肉が骨のように固くなってしまうものです
そうなると筋肉の役割が果たせなくなってしまい後遺症が残ってしまいます

そのために治し方というものがあります

そして、もう一つ大事なことがあります

それは、打撲の衝撃が伝達してほかの離れた場所に蓄積するので打撲からしばらくして違う場所の痛みを訴えることがあります

その時には何もしていないのに…、
と原因がわからないパターンが多くあります

この内容は打撲に限らずということもありますが、よくあることです

当院では打撲の症状でも軽く見ないように気を付けて診察させていただいています

心配な方は是非ご相談とご予約をくださいね~♪

経過の写真

8月10日受傷
丁寧にしこりが大きくならないようにこまめに施術をしていきます

写真8月13日撮影
  ↓ ↓

写真9月4日撮影
少しずつシコリになってきているところですが、まだボヨボヨしている感じです
まだ軽く触っても痛みがある段階です
足首くらいまで痛そうにされていました
  ↓ ↓

写真9月12日撮影
この段階ではシコリをそこそこ小さくして細胞を吸収させていく施術をしていきます
ここまでくると分かりにくいですね
  ↓ ↓ 

その後(10/17現在)
シコリは残り1割残っている感じ
現在は施術期間中に自転車で転倒し負傷されたため主訴の切り替えで優先順位を変え施術中
(転倒された時の受傷部位は経過良好です:首・腰)
本当はすねの打撲の後に右の大腿部も違う場面で打撲受傷されていましたが、経過良好となりました
こちらは写真が撮れないため違うブログで投稿しました(笑)

以上、症例報告でした
最後までお読みいただきありがとうございました~♪

2024年10月17日 (木)

ついでにコレステロールの薬を飲まなくて済むようになった話

今回の症例ブログは私の施術目的や考えのまとめのような感じで書いていこうと思います

クライアントさん情報
女性
間もなく80歳

主訴
・朝起きると腰をポンポンしたくなる
・身体が伸びない
・正座がやりにくい
・脚の動きに問題があり歩きにくい
〈小股になってしまう
〈引きずってしまう
〈足が上がらない
・目の白内障

施術ポイント
全身
頭蓋骨、頸椎、胸椎、腰椎、仙骨(骨盤)、胸郭、体幹、上肢全般(肩関節から手指まで)、下肢全般(股関節から足趾まで)、内臓、自律神経

施術時間
30分(毎回)

施術頻度・施術期間
1日おきで(1週間に3回)3か月

トレーニング
バランスディスクでトレーニング(毎回)
※バランスディスクとは大きいどら焼きみたいなものに空気が入っていて、ふにゃふにゃしていて不安定なクッショントレーニンググッズです

施術での変化
・朝起きると腰をポンポンしたくなる
→ ポンポンしなくても済むようになった
・身体が伸びない
→ 伸びるようになった
・正座がやりにくい
→ できるようになってきたがまだ張りが残る
・脚の動きに問題をがあり歩きにくい
〈小股になってしまう
→ トレーニングでは力ずよく踏み込めるようになったので歩幅が広がってきた
〈引きずってしまう
→ 引きずってしまうのが目立たなくなってきた
〈足が上がらない
→ 上がるようになり元気な人に見えるようになってきた

思わぬ変化
・ついでにコレステロールの薬を飲まなくても済むようになる

ここから上記について詳しく書いていこうと思います

施術ポイントについて詳しく

頭蓋骨について
自律神経調整に大切
全身を緩めるため、骨盤と関係する、身体と関係するため

頸椎について
意外とと全身に関係するため
頸椎を緩めないと他も緩まないことがあるため
実際に頸椎や筋肉群の緊張(+)だったのもある

胸椎について
背骨を緩めないと身体が緩まないため
背骨が緩まないと胸が広がらない
内臓を活性化するため

腰椎について
同上
下肢のためには必須

仙骨(骨盤)
同上
下肢のためには必須
自律神経の調整に必須

胸郭について
同上
全身のためには必須
特に鎖骨や上部肋骨、上部の肺を狙う

体幹について
同上
全身のためには必須
特に肋骨で背骨のためには大切
脚を上げるために胸骨や前部の肋骨も緩める

上肢全般(肩関節から手指まで)について
胸郭の延長線上で経絡を流す必要がある
精神的にも関係するため常にチェックしているポイントもある

下肢全般(股関節から足趾まで)について
下肢の可動域を上げるため特に股関節を念入りに
最初は硬すぎて大変だったが次第に柔軟性が付いてきている
正座の変化も出すため

内臓について
自律神経、下肢の経絡、筋肉の質、背骨を緩めるために必須

自律神経について
基本的に興奮(交感神経優位)になり緊張が出てくるため、リラックス優位(副交感神経)にする
それによって回復力を上げることを目的にする
交感神経→身体の細胞を攻撃する血液成分に偏る(がん細胞を作る成分)
副交感神経→がん細胞を攻撃する免疫系の血液成分が増える

施術時間について詳しく
施術自体は15分~20分くらいで、残りの時間はリハビリ(トレーニング)に回していました
トータル30分くらい

施術頻度・施術期間について詳しく
トレーニングの継続が必要だったため、1日おき1週間に3回できるよう継続しての来院
はじめの間は変化が出にくい時もあり愚痴が多かったが、変化を感じ始め前向きな雰囲気で通院されるように

トレーニングについて詳しく
※フニャフニャしていて不安定なクッション
始めはかなり不安定で怖がっていたが少しずつできることが増えてきて自信をもってできるようになってきたところ
最初はクッションを見ながら足を乗せていたのが今では足元を見なくても感覚でクッションに中心に足を乗せてトレーニングができるようになっている
始めはクッション1つ、次に2つ、次に3つ利用と増やす

最後に

なにより、ご本人の頑張りがあったことで改善され自信がついてきたようにみられます
コレステロールについては、ついでということで結果的に良かったと思っているところです
人間生きている間は何があるかわからないもので、可能性を秘めているものだと改めて感じます

以上、症例ブログでした
最後までお読みいただきありがとうございました~♪

2024年10月17日 (木)