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当院の休診日等、最新情報のチェックはこちら。 当院での日々の施術を綴っています。 各症状にあわせた施術例を掲載。 読み物コンテンツ

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手当てブログ

当院での日々の施術を綴っています。
※許可をいただいた方のみ掲載しております

微量ミネラル

自分の勉強した内容を一般の方も理解しやすいようにめっちゃ簡単にまとめてみました。

自分の知識に落とし込むため(知識を仕事に活用するため)、家族のため、クライアントのために勉強しました。
私はドクターでも何でもないのであくまでも参考までにしてください~
食品は他にもあるので気になる方はご自身で調べてみてください

微量ミネラル(あるサプリ、一粒に含まれている内容です)

微量ミネラル

亜鉛
セレン
マンガン
クロム
ホウ素

『亜鉛』
◎味覚を正常に保つ効果(細胞の正常な生まれ変わりを助ける)
◎成長を促す効果
◎抜け毛や薄毛を予防する効果
◎生殖機能を維持する効果(男:前立腺・精子、女子:女性ホルモン)
◎二日酔いを予防する効果(アルコール脱水素酵素)
◎抗酸化作用のビタミンAの代謝を促す(亜鉛+ビタミンAのセットがおすすめ)
※亜鉛+タンパク質+ビタミンCのセットがおすすめ(カキにレモン)
※亜鉛を失いやすい抗菌剤や利尿剤を常用している場合は、医師との相談も必要
※鉄を多く摂ると亜鉛の吸収が阻害され、亜鉛を多く摂ると銅の吸収を阻害
チョコレートには銅が多く含まれているので、チョコレートが好きでしょっちゅう食べるという方は食べ過ぎには注意
※血清亜鉛は日内変動が大きく、朝よりも午後の方が低下する一方、血清銅の日内変動はほとんどない
※ファストフード、フィチン酸、シュウ酸、食物繊維、多量のカルシウムは吸収率を低下
〈食品〉
牡蠣、ほたて、かに、豚レバー、牛肉、玄米、納豆、卵

『セレン』
・体内のサビつきの原因となる「活性酸素」から体を守り、体の内側から若々しさを保つ
・多くはたんぱく質と結びついて、同時に吸収されると考えられている
◎老化や病気から体を守る効果
◎ガンを抑制する効果
〈不足すると〉
フケの増加、髪が抜ける、白内障にかかりやすくなる、シミが増える、大気汚染に弱くなる、筋力が低下する、心臓が弱り心筋症・不整脈・動脈硬化が起こる、発ガンリスクが高まる、老化が早まる、男性では精子が減る、女性では更年期障害
ビタミンEと一緒に摂ることでより大きな効果
※過剰摂取は妊娠中の場合、催奇形性や流産のおそれがあるため避けなければならない
精子の形成に、亜鉛は精子の運動性に関わっているのではないかと考えられている
小児や妊娠期の女性の場合、セレン剤を飲むことによって発生率・死亡率を激減させることができるとわかっている
〈食品〉
カツオ、ホタテ、ウニ、イワシ、ネギ

『マンガン』
・いろいろな酵素の構成成分になったり、酵素を活性化したりして、結合組織の合成や酸化防止などをはじめとする、体内の代謝に広くかかわっている
・動物性食品に少なく、植物性食品に多い栄養素
・吸収率は、食事に含まれるカルシウムや鉄の量と反比例する
◎骨や軟骨、関節液、皮膚の健康を保つのに重要な栄養素(骨へのミネラルの沈着を助ける)
◎糖尿病予防(インスリンの合成に関わっている)
◎老化やがん予防(活性酸素を抑える抗酸化酵素の構成成分となり、活性酸素による害を減らす)
◎生殖能、成長、脂質代謝、血液凝固因子の合成
〈不足した場合は〉
骨格の異常、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)、生殖能力の異常、肌荒れなどが起こりやすくなる、代謝が悪くなって、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を引き起こす原因に
成長期の子どもでは、発育不良になる可能性
月経前症候群のうつやイライラ感の軽減に使われることも
〈摂りすぎると〉
精神障害、中枢神経系障害、生殖能力の低下、免疫力の低下、腎炎、膵炎、肝障害など
〈食品〉
玉露、パイナップル、しじみ、大豆製品、玄米、栗、モロヘイヤ、あしたば、空心菜、トウミョウ、れんこん

『クロム』
・多く存在しているのはリンパ節、歯、肺で、次いで肝臓、卵巣が高く、筋肉、血液中にも微量に存在
◎糖尿病を予防する効果(インスリンの作用を高める因子の材料、血糖値、血圧を下げる働き)
◎動脈硬化、高血圧を予防する効果(コレステロールの代謝、結合組織の代謝、たんぱく質代謝)
※シュウ酸やフィチン酸とともに摂ると吸収が阻害される
ビタミンCと一緒にとると吸収率が上がる
※インスリンを「つくり、貯め、分泌する」という仕事をしている成分が亜鉛、一緒に亜鉛を摂るとなお良い
〈不足した場合は〉
糖の代謝異常、成長障害、脂質・たんぱく質の代謝異常、角膜の病気、動脈硬化、脂質異常症
〈長期間継続的に摂取した場合には〉
健康上のメリットは全くなく、吐き気や下痢などを起こすことがあり、まれに頭痛や不眠などの睡眠障害
〈食品〉
そば、あなご、ホタテ、かき、なっつ、きのこ、海藻

『ほう素』
・がんの治療方法として確立すべく、多くの研究が行われている
◎骨・軟骨の強化
◎エストロゲン分泌促進(バストアップに良い)
◎髪や肌のうるおいを保つ働き
◎丈夫な骨を維持したり、コレステロール値の調整
◎動脈硬化を防ぐ
〈食品〉
アーモンド、ピーナッツ、ピーカン、ブドウ、アボカドス、レーズン、プルーン

2022年5月25日 (水)

2回目の断食ブログ(途中ですが)

『二回目の断食で更に気付けたこと』
(R4/4/8現在進行中です)

まだ回復食の途中ですがいくつか気付きまして、
⓵~⓸
健康に真剣な方、興味のある方は是非お読みください!

⓵水も口に含んで唾液と混ぜて飲み込むといいかもです

水は最低でも1日2ℓ飲んだ方がいいですが、慣れない方も多いと思います、私もそうでしたが飲むようにしていて気付いたのです→
それは身体に必要な水なのに『水を吸収、代謝できない体』になっている方もいると
実例で言うと水を飲むと気持ち悪い、トイレが近くなる、こまめに飲むのは色の付いた飲み物、もしくは白湯(温めたぬるい水、お湯)
こういった方は特に早食い、甘いものが好き、だったりします
(体質的には疲れやすい体質です)ちなみに甘いものは唾液を出したくて食べたい人もいると思います
これらを解消するのが水を口の中に含んでゆっくり飲み込む、もしくは水も嚙むがいいと感じました

 回復食に入ると具無し味噌汁で過ごす日がありますがスプーンですくって一口をゆっくり噛みしめて食べます
※スープだけでも飲むのではなく噛みます、しかも30回くらい

ところが、便を出して観察すると分かりますが味噌の粒粒がそのまま出てきます
それってどうなの?という事ですが食べ物によっては、よく噛まないと固形物のまま出てくるという事です
それは消化の負担が出てしまい、固まりを消化する胃腸の浪費、固まりが腸内の壁にこすれて傷を作りその後に壁を修復する作業の浪費に繋がります
めっちゃ疲れそうですね…

そして余談の話が膨らんでしまいますが、
腸壁が薄かったら腸壁から食べ物や有害な物質が出してしまいます(タイトジャンクション:この予防はタンパク質とビタミンD)
(余談はここまで笑)

こちらでのポイントは
飲み込むのを我慢すると唾液(消化酵素)がジュワッと出てきますし、唾液が出る意識をするともっと出ます

ですので消化酵素である唾液を出す癖を飲水でやることで水も飲めるようになりますし
普段の食事でも唾液を出せる手助けになるのではないかと思った次第です
プラス→腸は精神にも影響ありますし…

まとめ(お伝えしていないことも書きます)
・水は消化酵素になる
・エネルギーに転換するときに使う
・血液浄化にも使われる
・血液をドロドロにしない→梗塞の注意(脳梗塞、心筋梗塞、血管の詰まり)
・自然に体から代謝されている(2ℓ以上)
・筋肉が硬くなり痛めやすい
・おすすめは常温で飲む
・ゆっくり飲めば胃の負担が掛らない→胃に落ちないで胸で吸収されることもある
・白湯は(温めた水)デメリット:胃に落ちること、血圧を上げるという話も、
メリット:便秘にいいという話もあること、薬を飲みやすくする
・冷水など一気飲みすると胃に入り負担が掛る、頭がキーンとする(胃と脳の関係)

是非意識してやってみてください~

②断食までしなくても体重は減少する(個人差有)

というのも今回私は準備食3日間で3.1Kg減少しました
その理由は早くも2日目で下痢になりかなり出ていきました(※個人差有です)
筋肉量:増える、骨量(変わらず)、内臓脂肪:減少、なので安心です(笑)

これを分析すると、
・きっと意識していても出来なかったよく噛むことが足りなっかったのでは
・足りなかった食べ物、栄養素を摂るようにしたから
だと思います、

言い訳ですがここしばらく身体を構成するタンパク質をメインに考えた食生活だったからです…
食物繊維を摂らなかったわけではありません、イヌリン(足りなかったか)という水溶性食物繊維をプロテインに入れて飲んだり野菜を食べたり、
腸内環境を考えて芋などの食物繊維をたべたり味噌汁を食べたりはしていたのですが…
おそらく他にも必要な栄養素(食材;不溶性食物繊維)、よく噛むことが足りなかったと感じています
バランスって大事ですね

その他
原因は身体や自律神経の不調で腸の不活性に繋がることも考えられますが、今回は準備食でこのようなことが起きたのでおそらく食事内容だったのかと

③危険なことも

この1年間で栄養素についてめっちゃ勉強したので分かるのですが
糖質代謝の方(疲れやすい体質の方)は断食を急にやらない方がいいということ
私のようにやるには普段から意識して調整できている方が出来るものだと感じます

しかし、ここであきらめないでほしいのですが
段階を踏んでいけば出来ることがあり、それだけでも体の変化が出てくれます
それを普段から意識して生活していただくと必ずできるようになります
(準備食を繰り返す、サプリで調整する、などです)
薬を服用されている方は準備食をやるだけでも十分効果がありますのでチャレンジしてもらいたいです
食生活を見直せるチャンスになります
やってみると理解してもらえると思います

そして、ここまで伝えておいてなんですが
あまり深く考えず実際やってみて自分の状態を理解するというのも一つの手です
実際断食途中で体調不良になり断念する方や病院に行きましたという方もいましたが
ご自身の日頃の不摂生が原因だと気付けるはずです
それが体の不調に繋がるのです

変わろうという意思がないと出来ないことですが
大体の方が辛いのは嫌いなので行動に移せません…
体調不良の根本に向き合わないと残念なことに変わりません

まずは出来ることからですね、情報を知るだけでも第一歩だと私は思います

④1度や2度では改善されない

体質や症状を克服するには長期的に取り組む必要があります
細胞は90日くらいで入れ替わると言われています、大体3か月くらいですね
しかし体質、内臓の働き、食生活、私生活は3か月くらいで極端に変化しないのが実情です
断食はある一定の間隔で1年のうち3~4回やるといいと言われています

少し負担に感じられるかもですが
2週間×年3~4回頑張れば1年健康でいられますし、何年、何十年と一生の財産に繋がるのです

私は2~3年間の間、春、夏、冬にコンスタントにやる予定です
(多分理想は四つの季節、体の調子を見てやる、だと思います)

断食中は感じられることがめっちゃあり、終わったあとも意識しているのですが時間が経つとすっかり忘れてしまうものです
繰り返すのは体のサイクルだけでなく、自分自身の意識のためでもあります

このすばらしさはやってみないと分からないですが(笑)

前回に続きやってみてよかったこと
・微量栄養素でも元気になる
・時間ができるので仕事に集中できる
・勉強に繋がる、内容が深まった
・1回目より楽にできる
・献立を工夫できる
・いろいろな面で自信が付く
・新しい気付き、発見があった
・前回から意識して生活していたので体質の変化に気付けた

でした~

その他前回の断食ブログもありますのでこちらも是非ご覧ください~ ↓
https://suzuzou-sejutu.com/blog/te-ate/2021/12/21/danjiki/ ←クリック

以上です
最後までお読みいただきありがとうございました

2022年4月8日 (金)

春の注意点

春の注意点

・冬の疲れをゆっくり癒す
・急に運動しない
・眉間のチェック(※重要)
 ※鏡でチェックしてください、眉間に横シワ縦シワがあったらお疲れモードです
 ※常日頃からチェックしてください
・固まった体の解毒(施術にお越しください)
・無理をしないで休み休み活動する
・体が丸まっていないかチェック
 丸まっている場合は心身ともに疲労が蓄積していると思われます
・急に薄着にならない
・風の当たりすぎに注意
・五月病(心身とも健康に)
・怒らない、穏やかに(心身ともに余裕があると怒らないですみます)
・更年期や生理で不調になる方は精神に注意(特に乱れます)
 家族や周囲の方のためにも健康に
・普段からストレスがたまっている方は癒しにお越しください
 体の緊張からケガに繋がります
・季節の食材を摂取

最後に、
花粉症と同じ内容ですが

ご自身で出来る予防をして健康に繋げていただけたらと思います。
簡単な予防でも多少の努力は必要です。

自身も大切にしてもらうことが一番ですが、ご自身だけの体ではありませんね。
誰かを喜ばすには自分が元気じゃないと本当に伝わらないものです。

何か気になる症状がある場合はお早めに施術へお越しください。
おススメは自律神経が特に乱れる今時期とゴールデンウィーク前後の施術です。
五月病、犯罪者、自殺者が増えますし…

自分を大切に。施術は自己投資と思ってください~

2022年3月28日 (月)

花粉症

花粉症

簡単にアドバイス!という方は予防法くらいまでお読みください~
以降は健康について真剣にお考えの方はお読みください~

目がかゆい、鼻水が出る、くしゃみが出る。
ある意味正常な反応と思っています。
異物を出そうと体が自然に防御反応として出るものだからです。

しかし、
薬に頼ったり短期間で収まらない症状は少し問題かなと思っています。
長引く、眠れないくらい辛い、通年何かのアレルギー症状がある。など

これらの原因は

解毒能力、免疫力、これれの力が常に弱っていることが考えられます。
この状態は疲労の分解で余裕が無いからアレルギーを分解する余裕が無い状態と言えると思います。

また、薬に頼るのは良し悪しですが
一時的に楽にはなりますがその薬を解毒するのは体なので花粉症症状が楽になっても今度は体が疲労してきます。

世の中のほとんどの方が繰り返しているのではないでしょうか。

疲労があると
集中力が欠ける、常に疲労感がある、意欲が出ない、怒りやすくなる、病的になる、ケガや不調に繋がる → 仕事を休むと迷惑をかける、家族や周囲の人に心配をかける
これでいいのでしょうか。
大体の人は気付いていると思いますが行動に移せていないと思います。
栄養ドリンクや薬に頼ったり…

長い目で見て何がいいのか。
花粉の季節やアレルギー症状のある方のお話を伺うといつも思います。

手当て方法はありますが少しお手伝いをすることくらいです。
手っ取り早いのは体質を変えること。期間が掛かります。
メインはご自身での行動が必要になります。
皆さん努力したり頑張りたくないのもあると思いますが、残念なことに行動しないと何も変わりません…

簡単にできそうな予防は
・睡眠
・癒し、趣味などで気晴らし
・お風呂
・映画鑑賞(疲れますけど自律神経の調整にいいと思っています)
・無理をしないこと
・オンとオフを切り替える(体が歪んでいたり疲れているとなかなかできません)
・いい生活リズム
 日頃から極度な疲労があったり睡眠不足がある人は施術だけでは元気になるお手伝いが出来ません
・なるべくいい飲食生活

ここからはもう少し真面目話です。

中でも食生活について体を構成する栄養素として大事な物がたくさんあります。
この数ヶ月めっちゃ勉強しましたので。

しかも現代人は食べていても栄養失調の方が非常に多いということ。
私もそうでした(笑)

それは飲食生活を伺うのと疲労しやすい方が非常に多いので分かりやすいこと。

飲食生活が原因の場合、疲れにくい食生活にすることで改善されます。
車で例えると燃費のいい車なのか悪い車かといったところ。

しかしアドバイスとして勉強した内容を伝えても受け入れてくれない方、行動に移せない方もたくさんいます。
頑張りたくない自分もいるし栄養失調気味なのもあると思います…(根本の原因ありです)
アドバイス後はやるかやらないかご本人にお任せしています。

栄養素についてたくさん勉強しましたが将来を見据えて少しずつチャレンジしていただきたいところです。
(すぐに変化は出ませんので気長にです)

そして、

せめてご自身で出来る予防をして健康に繋げていただけたらと思います。
簡単な予防でも多少の努力は必要です。

自身も大切にしてもらうことが一番ですが、ご自身だけの体ではありませんね。
誰かを喜ばすには自分が元気じゃないと本当に伝わらないものです。

何か気になる症状がある場合はお早めに施術へお越しください。
おススメは自律神経が特に乱れる今時期とゴールデンウィーク前後の施術です。
五月病、犯罪者、自殺者が増えますし…

自分を大切に。施術は自己投資と思ってください~

2022年3月28日 (月)